{"id":2500485,"url":"https://alion.io/job/acilo-32-furontoendoenjinia-development","title":"32_フロントエンドエンジニア_Development","company":{"id":2675168,"name":"Facilo","domain":"facilo.jp","url":"https://alion.io/company/facilo","size_band":null,"is_staffing_agency":false,"employer_type":"direct","is_intermediary":false,"listed_via":null,"ats_vendor":"HERP","truth_index":null},"role":"Frontend","role_family":"Frontend","seniority":null,"employment_type":null,"work_mode":"on_site","remote_scope":null,"remote_scope_basis":null,"remote_working_hours":null,"hiring_geo_confidence":"structured","locations":["Tokyo, Japan"],"countries":["JP"],"hiring_countries":[],"hiring_countries_total":0,"salary":{"min":6000000,"max":13000000,"currency":"JPY","period":"year","gross":null,"usd_annual":83161},"salary_estimate":null,"experience_years_min":null,"visa_sponsorship":false,"relocation_package":false,"has_equity":false,"technologies":[{"name":"Amazon Aurora","optional":false},{"name":"Amazon CloudWatch","optional":false},{"name":"Amazon ECS","optional":false},{"name":"Amazon S3","optional":false},{"name":"Anthropic","optional":false},{"name":"AWS","optional":false},{"name":"AWS Bedrock","optional":false},{"name":"AWS Fargate","optional":false},{"name":"AWS Lambda","optional":false},{"name":"ChatGPT","optional":false},{"name":"CircleCI","optional":false},{"name":"Claude Code","optional":false},{"name":"Cursor","optional":false},{"name":"Datadog","optional":false},{"name":"Devin","optional":false},{"name":"Figma","optional":false},{"name":"Gemini","optional":false},{"name":"GitHub","optional":false},{"name":"JavaScript","optional":false},{"name":"LLM","optional":false},{"name":"MySQL","optional":false},{"name":"Node JS","optional":false},{"name":"OpenAI","optional":false},{"name":"OpenAI Codex","optional":false},{"name":"React.js","optional":false},{"name":"Ruby on Rails","optional":false},{"name":"Slack","optional":false},{"name":"Terraform","optional":false},{"name":"TypeScript","optional":false},{"name":"Vertex AI","optional":false},{"name":"Jest","optional":true},{"name":"Ruby","optional":true}],"status":"live","first_seen_at":"2026-10-14T02:55:56Z","employer_posted_date":"2026-10-14","last_verified_at":"2026-10-19T19:36:43Z","board_verified":true,"closed_at":null,"days_open":5,"trust":{"level":"ok","repost_count":null,"flags":[],"days_open":5},"description":"フロントエンドエンジニア｜約150万人が使う不動産DX SaaSをReact/TypeScriptで、1日3〜7回リリースの高速開発／フルリモート\nDescription\n### 事業概要\n当社は、「AI × クラウド」の活用で不動産仲介の営業プロセスを統合するAI駆動の不動産営業OS『Facilo』を開発・提供しています。物件購入クラウドを起点に、売却・賃貸・事業用不動産までプロダクトを拡張し、不動産の「買う・売る・借りる・活用する」すべてのシーンを一気通貫で支援するプラットフォームとなっております。\n仲介営業と顧客間で分断されがちだった物件提案・コミュニケーションをクラウド上で一元管理し、提案漏れや対応遅れといった機会損失を根本から解消。現場に深く入り込んだプロダクト設計により、営業担当者の生産性向上と顧客体験の質的向上を同時に実現しています。\nFaciloは、不動産仲介の「営業担当者」と「顧客」を一つのクラウドで結ぶ双方向プラットフォームを起点に、用途別の複数プロダクトとして展開しています。\n**用途別のプロダクト群**\n- 購入クラウド：物件提案・購入支援を行う中核プロダクト\n- 売却クラウド：売り仲介業務を支援。競合物件・反響レポートの自動可視化、売主向け簡易CRM、内見予約、AIによる報告書自動作成で「売り仲介の生産性向上」と「売主体験の進化」を実現\n- 事業用クラウド：法人・ソリューション営業向け。BtoB不動産取引の物件・顧客・案件を一元管理し、大容量ファイル提案、地図×ハザード情報表示、OCRによる物件概要書の自動抽出、Salesforce連携などを提供\n- 賃貸クラウド：賃貸仲介向け。図面の自動帯替え、顧客マイページ、物件マップ・比較、顧客のホット度／物件マッチ度診断などで物件提案時間を約80%削減\n**AI駆動の新規プロダクト（2026年10月リリース）**\n開発段階からAIをビルトインした3プロダクトです。\n- AI駆動CRM：不動産仲介業務に特化した次世代型CRM。メール・LINE・SMSの一元管理、AIによるやりとり要約・返信忘れ検知・商談機会検知、AI自動追客、入力レス設計を備える\n- AI駆動コンバーター：物件情報を複数の不動産ポータルサイトへ一括入稿できるツール。AIによる物件概要入力・画像選定と加工・キャッチコピー生成・入力内容チェックに対応（基本機能無料）\n- 簡易調査AIエージェント：売却査定の依頼後に発生する、不動産登記情報・公図・測量図等の取得業務を自動化するAIエージェント。独自AIによるOCRで資料を構造化データにする\n現在、大手30社中21社（約7割）を含む全国2,300店舗以上で導入、継続率99%超、累計提案物件数1,700万件突破と、業界内でも圧倒的なプロダクト定着率を誇ります。（2026年9月時点）不動産業界の業務をDXでより良くしていくことに加え、人が介在する価値をテクノロジーで最大化し、誰もが自分の人生に合わせて自由に住み替えを選択できる世界の実現を目指しています。\n### ポジション概要\n約160万人が日常的に使う不動産DXプロダクトのフロントエンドを、React/TypeScriptで設計から実装・改善まで一貫して担うポジションです。CS・PdM・Designerと密に連携しながらユーザー体験を磨き続け、1日3〜7回リリース・週5〜15件の新機能投入を支える高速開発カルチャーの中心を担います。生成AIツール（Claude Code・Cursor等）を全エンジニアが活用できる環境で、開発速度と品質を両立しながらキャリアを築けます。\n### 募集背景\n- **マルチプロダクト化加速によるFE開発リソースの拡充**：購入・売却・賃貸・事業用の4クラウド展開が本格化し、プロダクトごとのUI/UX向上と横断的なフロントエンド基盤整備を同時に進められる人材が必要です\n- **高速開発カルチャーを支える品質・アーキテクチャ強化**：週5〜15件の新機能投入を維持しながら、パフォーマンス最適化・テスト基盤・コンポーネント設計の継続改善を担える体制を作りたい\n- **AI活用開発の深化**：生成AIツールを全員が使える環境を整備済み。AIを積極活用してさらに開発サイクルを高速化していく取り組みを一緒に推進してほしい\n### 主な仕事内容\n- **新規機能の設計・実装**：PdM・Designerと仕様をすり合わせ、React/TypeScriptで新機能を開発・リリース\n- **既存機能のUI/UX改善**：ユーザーの声を起点に、日常的に改善を繰り返す\n- **フロントエンド基盤・開発効率の改善**：コンポーネント設計、パフォーマンス最適化、テスト整備など横断的な改善\n- **コードレビュー**：TypeScript/React/Rails（BFF層含む）のレビューを通じてチームの品質底上げに貢献\n- **AI開発ツールの活用**：Claude Code・Cursor等を積極活用し、実装スピードと品質を高める\nCS・営業からリアルタイムに届くユーザーの声が翌週に改善反映されるサイクルで、自分の実装がプロダクト価値に直結する実感を毎週得られます。\n業務内容の変更範囲（雇入れ直後）求人票記載の業務（変更の範囲）会社の定める業務\n### チーム構成\nエンジニアチーム30名体制（Frontend: 12名 / Backend: 16名 / ML: 2名）。元メガベンチャー出身多数。\n### 使用技術・システム規模\n- フロントエンド: TypeScript / React / JavaScript（HTML / CSS）\n- バックエンド連携: Ruby on Rails（BFF層）/ Node.js\n- インフラ: AWS（ECS Fargate / Lambda / Aurora MySQL / S3 / SQS / SNS 等）、Terraform\n- AI / LLM: OpenAI API、Google Gemini API（プロダクト組み込み）\n- 監視 / 開発: CloudWatch / Datadog APM / Sentry / CircleCI / GitHub / Slack / Figma\n- AI 開発ツール: Claude Code / Devin / Cursor / Codex / ChatGPT for Business（全エンジニアに会社負担で付与）\n約160万人が日常的に利用するプロダクトのフロントエンドを、少人数で設計から運用まで担っています。\n- 利用者規模: 約160万人のエンドユーザー、13,000名以上の現場ユーザーが日常的に利用\n- 導入規模: 2,300店舗以上・大手30社中21社に導入、年間継続率99%超\n- 開発速度: 1プロダクトあたり1日3〜7回リリース、週5〜15件の新機能投入\n大規模ユーザーが毎日触れるUIを、高速にリリースしながら磨き込む経験を、不動産という参入障壁の高いドメインで積める環境です。\n購入・売却・賃貸・事業用の4クラウド展開が加速するなかで、フロントエンドでは以下のような技術課題に継続的に取り組んでいます:\n- コンポーネント設計・デザインシステム: マルチプロダクト横断で再利用可能なUI基盤の整備\n- パフォーマンス最適化: 大規模データを扱う画面のレンダリング・バンドルサイズ改善\n- フロントエンド基盤刷新: ルーター移行、モダンビルド移行、hooks 分解によるリファクタリング\n- テスト・品質: システムテスト基盤の整備、コンポーネントテストの拡充\n- BFF / API 連携: Rails BFF層を介したデータ取得の最適化\n- AI 活用開発: 生成AIツールを前提とした実装フローの高速化\nユーザーの声が翌週に改善反映される高速サイクルのなかで、これらの課題を当事者として解いていけます。\n### ポジションの魅力\n- 最新 AI ツールを会社負担で活用: ChatGPT for Business・Claude Code・Devin・Cursor・Codex をはじめとする最新の AI 開発ツールをエンジニア全員に会社負担でライセンス付与。今後も積極的に最新の AI ツールへ投資します。\n- 自律的でスピーディな開発スタイル: スクラムやスプリントに縛られず、PdM が設定した優先度をもとにエンジニア自身がチケットを選び主体的に開発を進めます。現状、週5〜15件の新規機能をリリースできています。\n- 顧客の声が開発に直接届く環境: CS・セールスチームが顧客の声を丁寧に拾い上げ、お客様の声を全社員にリアルタイム共有しています。ユーザーの課題を起点にした開発ができます。\n- 成長する事業への貢献実感: 年間継続率 99% 以上を維持するプロダクトで、自分のエンジニアリングが事業成長に直結していると実感できます。\n- 部署を超えたオープンなカルチャー: エンジニア・CS・セールスの垣根が低く、全員がプロダクト思考で動いている。優秀なメンバーが揃った、コミュニケーションが取りやすい環境です。\n#### AI開発ツールを全員が使える環境\nClaude Code・Devin・Cursor・Codex・ChatGPT for Business など最新のAI開発ツールを全エンジニアに会社負担でライセンス付与。日常的にAIをフル活用しながら、実装スピードと品質を高める開発スタイルを実践できます。\n#### 高速リリースカルチャーで裁量を持って動ける\n1日3〜7回のリリース・週5〜15件の新機能投入が日常。スクラムの固定イテレーションに縛られず、PdMが設定した優先度をもとにエンジニア自身がチケットを選んで開発を進めます。自分の打ち手がすぐ結果に表れる環境です。\n#### ユーザーの声が開発に直接届く\nCS・セールスチームがお客様の声をリアルタイムで全社共有。「ユーザーが困っていること」を起点に開発でき、自分のコードがプロダクト価値に直結していると実感できます。\n#### 成長するプロダクト・チームで専門性を深める\n年間継続率99%超・2,300店舗以上に導入されたプロダクトを少人数で高速開発する環境で、FEエンジニアとしての技術と設計力を幅広く磨けます。全社員へのストックオプション付与など、成果に集中できる環境が整っています。\n- マルチプロダクト横断のフロントエンド基盤・デザインシステムの確立\n- パフォーマンス・アクセシビリティのさらなる向上\n- AI 活用を前提とした開発・実装フローの深化\n- BFF / API 設計の標準化による開発効率の向上\n- マイクロサービス化に伴うフロントエンドアーキテクチャの進化\n### 開発文化・AI 活用\n新規機能リリース頻度: 週5〜15件\nアジャイル実践状況:\n- 週次のプロダクト定例で優先度や状況を共有しつつ、固定長イテレーションではなくセルフサインナップをベースに開発を進めている\n- 各メンバーが自律的に課題を引き取り、完了後は定例を待たずに次のチケットへ移行\n- 振り返りは四半期ごとに実施\nコード品質向上のための取り組み:\n- 本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施\n- 「リファクタリングは随時行われるべき」という価値観をメンバー全員が共有しており、日常的に実施\nワークフロー整備:\n- 全てのコードをバージョン管理ツールで管理\n- マージは Pull Request ベース\n- 自動ビルド・自動デプロイ環境が整備(1 コマンドで実行可能)\n- コードによるインフラ構成管理(IaC)環境が整備\nオープンな情報共有:\n- 開発に必要な全ての資料・データ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも上長等の許可なく自由に閲覧可能\n- KPI 等チームの目標・実績値はメンバーの誰もがいつでも閲覧可能\n- 専用の情報共有ツールでノウハウ・議事録・日報を共有\n- 特定の人だけしかできない業務が存在しない(属人性をなくす取り組み)\n開発メンバーの裁量:\n- OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使用可\n- 企画決定の場に、実装を担当する開発メンバーが参加\n- タスクの見積もりは実装担当メンバーが中心となって実施\n- 全体スケジュール管理は、途中成果を随時確認しながら納期または機能を柔軟に調整\n- 主要構成技術は最新版より 1 年以上ビハインドしない\n技術カルチャー:\n- CTO またはそれに準じる技術 / ワークフロー標準化の役割が存在\n- 執行役員としてエンジニアリング部門の人間が経営に参加\n- 経営トップがエンジニア出身、または現役のエンジニア\n- エンジニアの人事評価にエンジニアが関わる\n開発支援 AI とプロダクト統合 AI の両軸で本番運用しています。\n開発支援 AI(全エンジニアが利用):\n- ChatGPT for Business / Claude Code / Devin / Cursor / Codex 等の最新 AI 開発ツールを全員配布\n- AI コードレビューツールを各リポジトリで活用\nプロダクト組み込み AI:\n- OpenAI・Google Gemini(Vertex AI)・Anthropic API・AWS Bedrock を本番運用\n- 提案メール生成、画像情報抽出、文書解析、AI エージェント等の用途で複数プロダクトに組み込み\n- 今後も AI 統合は継続的に深化していく方針\n## キャリアパス・成長支援\n- フロントエンドの専門性を深め、FEアーキテクチャやデザインシステムのリードエンジニアへ\n- BEやインフラ領域にも関わるフルスタックな開発力を獲得し、プロダクト全体をリードするエンジニアへ\n- 技術と事業の両方を見渡すエンジニアリングマネジャー・テックリードへ\n- 全社員に生成AIツールを会社負担で配布（Claude Code・Devin・ChatGPT・Gemini 等、Cursor・Codex等はエンジニア中心）。職種を問わず最新AIで業務を効率化できる環境\n- 業務関連書籍・勉強会費用の補助\n- Lunch and Learn：様々な業界・職種のプロが集まる社内勉強会\n- All Hands：週1回、他チームの状況や取締役会での議論を全員にシェア\n- After5 Passport：社員交流支援（飲み会費用サポート・回数無制限）\n**評価・グレード制度**\n2026年9月に等級・評価・報酬の制度をアップデートし、10月から新しい制度で運用しています。全職種共通の考え方は次のとおりです。\n- **7段階のGrade**：Gradeごとに「期待役割」を定義しています。上位のGradeほど、求める事業インパクトの大きさと影響範囲が広がります。一定のGrade以上では、組織を率いるManagementトラックと、専門性で価値を生むProfessionalトラックに分かれます(役割の違いで、上下関係ではありません)\n- **AI活用を期待役割に組み込み**：すべてのGradeで、AIを含む最適な手段を使って価値を生み出すことを期待役割に含めています\n- **半期ごとの個人評価**：年2回、今のGradeの期待役割をどう発揮したか(成果評価)と、「誠実に向き合う」「プロとしてやり抜く」「最速・最短でいく」「挑戦を楽しむ」の4つのValueに沿った行動(Value評価)の両面で評価します。絶対評価で、強制分布は行いません\n- **報酬はGradeと連動**：各Gradeを3段階のSubgradeに分け、Subgradeごとに定めた報酬テーブルで報酬が決まります。期待を上回る発揮が認められるとSubgradeが上がり、報酬に反映されます\n- **昇格**：今のGradeの期待役割を、担当や体制が変わっても同じ水準で発揮できるようになった段階で、次のGradeへの昇格を半期ごとに検討します。在籍年数では判断しません\n## 参考情報\nFaciloのメンバー・カルチャー・プロダクトを紹介する公開コンテンツです。応募をご検討いただく際の参考にご覧ください。\n- ファシロのラジオ #5 UI/UXデザイナーとエンジニアの並走から生まれる価値(Spotify): https://open.spotify.com/episode/4fiKswerwhdKztFG95ECQc\n- 「速くつくる」の先へ。AI時代、エンジニアが担う仕事はむしろ広がる: https://note.com/facilo/n/nca91fcfbf995\n- #27｜ AI導入で見えてきた、ファシロの”あたらしいエンジニア像”: https://podcasters.spotify.com/pod/show/facilo/episodes/27-AI-e3mm3an\n- そのベストプラクティスは本当に必要か。シングルDB・削除フラグなし・Devin全社導入の設計思想(はてなニュース): https://hatenanews.com/articles/2026/01/29/103000\n- フルリモ・フルフレは甘くない Facilo社員が語る「仕事も人生も妥協しない」働き方: https://note.com/facilo/n/n33c696847e7c\nRequirements\n### 事業概要\n当社は、「AI × クラウド」の活用で不動産仲介の営業プロセスを統合するAI駆動の不動産営業OS『Facilo』を開発・提供しています。物件購入クラウドを起点に、売却・賃貸・事業用不動産までプロダクトを拡張し、不動産の「買う・売る・借りる・活用する」すべてのシーンを一気通貫で支援するプラットフォームとなっております。\n仲介営業と顧客間で分断されがちだった物件提案・コミュニケーションをクラウド上で一元管理し、提案漏れや対応遅れといった機会損失を根本から解消。現場に深く入り込んだプロダクト設計により、営業担当者の生産性向上と顧客体験の質的向上を同時に実現しています。\nFaciloは、不動産仲介の「営業担当者」と「顧客」を一つのクラウドで結ぶ双方向プラットフォームを起点に、用途別の複数プロダクトとして展開しています。\n**用途別のプロダクト群**\n- 購入クラウド：物件提案・購入支援を行う中核プロダクト\n- 売却クラウド：売り仲介業務を支援。競合物件・反響レポートの自動可視化、売主向け簡易CRM、内見予約、AIによる報告書自動作成で「売り仲介の生産性向上」と「売主体験の進化」を実現\n- 事業用クラウド：法人・ソリューション営業向け。BtoB不動産取引の物件・顧客・案件を一元管理し、大容量ファイル提案、地図×ハザード情報表示、OCRによる物件概要書の自動抽出、Salesforce連携などを提供\n- 賃貸クラウド：賃貸仲介向け。図面の自動帯替え、顧客マイページ、物件マップ・比較、顧客のホット度／物件マッチ度診断などで物件提案時間を約80%削減\n**AI駆動の新規プロダクト（2026年10月リリース）**\n開発段階からAIをビルトインした3プロダクトです。\n- AI駆動CRM：不動産仲介業務に特化した次世代型CRM。メール・LINE・SMSの一元管理、AIによるやりとり要約・返信忘れ検知・商談機会検知、AI自動追客、入力レス設計を備える\n- AI駆動コンバーター：物件情報を複数の不動産ポータルサイトへ一括入稿できるツール。AIによる物件概要入力・画像選定と加工・キャッチコピー生成・入力内容チェックに対応（基本機能無料）\n- 簡易調査AIエージェント：売却査定の依頼後に発生する、不動産登記情報・公図・測量図等の取得業務を自動化するAIエージェント。独自AIによるOCRで資料を構造化データにする\n現在、大手30社中21社（約7割）を含む全国2,300店舗以上で導入、継続率99%超、累計提案物件数1,700万件突破と、業界内でも圧倒的なプロダクト定着率を誇ります。（2026年9月時点）不動産業界の業務をDXでより良くしていくことに加え、人が介在する価値をテクノロジーで最大化し、誰もが自分の人生に合わせて自由に住み替えを選択できる世界の実現を目指しています。\n### ポジション概要\n約160万人が日常的に使う不動産DXプロダクトのフロントエンドを、React/TypeScriptで設計から実装・改善まで一貫して担うポジションです。CS・PdM・Designerと密に連携しながらユーザー体験を磨き続け、1日3〜7回リリース・週5〜15件の新機能投入を支える高速開発カルチャーの中心を担います。生成AIツール（Claude Code・Cursor等）を全エンジニアが活用できる環境で、開発速度と品質を両立しながらキャリアを築けます。\n### 募集背景\n- **マルチプロダクト化加速によるFE開発リソースの拡充**：購入・売却・賃貸・事業用の4クラウド展開が本格化し、プロダクトごとのUI/UX向上と横断的なフロントエンド基盤整備を同時に進められる人材が必要です\n- **高速開発カルチャーを支える品質・アーキテクチャ強化**：週5〜15件の新機能投入を維持しながら、パフォーマンス最適化・テスト基盤・コンポーネント設計の継続改善を担える体制を作りたい\n- **AI活用開発の深化**：生成AIツールを全員が使える環境を整備済み。AIを積極活用してさらに開発サイクルを高速化していく取り組みを一緒に推進してほしい\n### 主な仕事内容\n- **新規機能の設計・実装**：PdM・Designerと仕様をすり合わせ、React/TypeScriptで新機能を開発・リリース\n- **既存機能のUI/UX改善**：ユーザーの声を起点に、日常的に改善を繰り返す\n- **フロントエンド基盤・開発効率の改善**：コンポーネント設計、パフォーマンス最適化、テスト整備など横断的な改善\n- **コードレビュー**：TypeScript/React/Rails（BFF層含む）のレビューを通じてチームの品質底上げに貢献\n- **AI開発ツールの活用**：Claude Code・Cursor等を積極活用し、実装スピードと品質を高める\nCS・営業からリアルタイムに届くユーザーの声が翌週に改善反映されるサイクルで、自分の実装がプロダクト価値に直結する実感を毎週得られます。\n業務内容の変更範囲（雇入れ直後）求人票記載の業務（変更の範囲）会社の定める業務\n### チーム構成\nエンジニアチーム30名体制（Frontend: 12名 / Backend: 16名 / ML: 2名）。元メガベンチャー出身多数。\n### 使用技術・システム規模\n- フロントエンド: TypeScript / React / JavaScript（HTML / CSS）\n- バックエンド連携: Ruby on Rails（BFF層）/ Node.js\n- インフラ: AWS（ECS Fargate / Lambda / Aurora MySQL / S3 / SQS / SNS 等）、Terraform\n- AI / LLM: OpenAI API、Google Gemini API（プロダクト組み込み）\n- 監視 / 開発: CloudWatch / Datadog APM / Sentry / CircleCI / GitHub / Slack / Figma\n- AI 開発ツール: Claude Code / Devin / Cursor / Codex / ChatGPT for Business（全エンジニアに会社負担で付与）\n約160万人が日常的に利用するプロダクトのフロントエンドを、少人数で設計から運用まで担っています。\n- 利用者規模: 約160万人のエンドユーザー、13,000名以上の現場ユーザーが日常的に利用\n- 導入規模: 2,300店舗以上・大手30社中21社に導入、年間継続率99%超\n- 開発速度: 1プロダクトあたり1日3〜7回リリース、週5〜15件の新機能投入\n大規模ユーザーが毎日触れるUIを、高速にリリースしながら磨き込む経験を、不動産という参入障壁の高いドメインで積める環境です。\n購入・売却・賃貸・事業用の4クラウド展開が加速するなかで、フロントエンドでは以下のような技術課題に継続的に取り組んでいます:\n- コンポーネント設計・デザインシステム: マルチプロダクト横断で再利用可能なUI基盤の整備\n- パフォーマンス最適化: 大規模データを扱う画面のレンダリング・バンドルサイズ改善\n- フロントエンド基盤刷新: ルーター移行、モダンビルド移行、hooks 分解によるリファクタリング\n- テスト・品質: システムテスト基盤の整備、コンポーネントテストの拡充\n- BFF / API 連携: Rails BFF層を介したデータ取得の最適化\n- AI 活用開発: 生成AIツールを前提とした実装フローの高速化\nユーザーの声が翌週に改善反映される高速サイクルのなかで、これらの課題を当事者として解いていけます。\n### ポジションの魅力\n- 最新 AI ツールを会社負担で活用: ChatGPT for Business・Claude Code・Devin・Cursor・Codex をはじめとする最新の AI 開発ツールをエンジニア全員に会社負担でライセンス付与。今後も積極的に最新の AI ツールへ投資します。\n- 自律的でスピーディな開発スタイル: スクラムやスプリントに縛られず、PdM が設定した優先度をもとにエンジニア自身がチケットを選び主体的に開発を進めます。現状、週5〜15件の新規機能をリリースできています。\n- 顧客の声が開発に直接届く環境: CS・セールスチームが顧客の声を丁寧に拾い上げ、お客様の声を全社員にリアルタイム共有しています。ユーザーの課題を起点にした開発ができます。\n- 成長する事業への貢献実感: 年間継続率 99% 以上を維持するプロダクトで、自分のエンジニアリングが事業成長に直結していると実感できます。\n- 部署を超えたオープンなカルチャー: エンジニア・CS・セールスの垣根が低く、全員がプロダクト思考で動いている。優秀なメンバーが揃った、コミュニケーションが取りやすい環境です。\n#### AI開発ツールを全員が使える環境\nClaude Code・Devin・Cursor・Codex・ChatGPT for Business など最新のAI開発ツールを全エンジニアに会社負担でライセンス付与。日常的にAIをフル活用しながら、実装スピードと品質を高める開発スタイルを実践できます。\n#### 高速リリースカルチャーで裁量を持って動ける\n1日3〜7回のリリース・週5〜15件の新機能投入が日常。スクラムの固定イテレーションに縛られず、PdMが設定した優先度をもとにエンジニア自身がチケットを選んで開発を進めます。自分の打ち手がすぐ結果に表れる環境です。\n#### ユーザーの声が開発に直接届く\nCS・セールスチームがお客様の声をリアルタイムで全社共有。「ユーザーが困っていること」を起点に開発でき、自分のコードがプロダクト価値に直結していると実感できます。\n#### 成長するプロダクト・チームで専門性を深める\n年間継続率99%超・2,300店舗以上に導入されたプロダクトを少人数で高速開発する環境で、FEエンジニアとしての技術と設計力を幅広く磨けます。全社員へのストックオプション付与など、成果に集中できる環境が整っています。\n- マルチプロダクト横断のフロントエンド基盤・デザインシステムの確立\n- パフォーマンス・アクセシビリティのさらなる向上\n- AI 活用を前提とした開発・実装フローの深化\n- BFF / API 設計の標準化による開発効率の向上\n- マイクロサービス化に伴うフロントエンドアーキテクチャの進化\n### 開発文化・AI 活用\n新規機能リリース頻度: 週5〜15件\nアジャイル実践状況:\n- 週次のプロダクト定例で優先度や状況を共有しつつ、固定長イテレーションではなくセルフサインナップをベースに開発を進めている\n- 各メンバーが自律的に課題を引き取り、完了後は定例を待たずに次のチケットへ移行\n- 振り返りは四半期ごとに実施\nコード品質向上のための取り組み:\n- 本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施\n- 「リファクタリングは随時行われるべき」という価値観をメンバー全員が共有しており、日常的に実施\nワークフロー整備:\n- 全てのコードをバ...","description_format":"text","description_chars":16374,"description_truncated":true,"requirements":{"experience_years_min":null,"management_years_min":null,"team_size_min":null,"manages_managers":false,"education":null,"security_clearance":false,"languages":[]},"benefits":[],"hiring_locations":[],"hiring_excludes":[],"relocation_offered":false,"industries":["PropTech","AI Agents"],"lifecycle":[{"event":"open","at":"2026-10-14T05:44:35Z"}],"visa":[],"liveness":{"score":88,"band":"hot","label":"Hiring now","p_open":1,"p_active":0.884,"p_room":1,"age_days":5,"expected_fill_days":22,"reasons":["conf:1","velocity","win:early"],"computed_at":"2026-10-19T05:45:15Z"},"pay":{"stated_usd_annual":83161,"is_top_pay":false},"html_url":"https://alion.io/job/acilo-32-furontoendoenjinia-development","json_url":"https://alion.io/job/acilo-32-furontoendoenjinia-development.json","meta":{"generated_at":"2026-10-19T22:25:16Z","cache_seconds":300,"methodology":"https://alion.io/methodology","terms":"https://alion.io/terms","contact":"https://alion.io/contact","api":"https://alion.io/developers","about":"Alion is a live layer of people, companies and AI agents: who they are, whether they are real and active right now, what they do and how to work with them, readable by people and by agents and paid per call.","catalog":"https://alion.io/catalog.json","usage":{"tier":"crawler_verified","counted_by":"address","units_charged":1,"used_today":1358,"day_limit":null,"remaining_today":null,"minute_limit":300,"resets_at":"2026-10-20T00:00:00Z"}},"offers":[{"id":"company.slices","title":"One company in depth, by slice","status":"live","price":{"credits":0.02,"usd":0.002,"plus_per_slice":{"credits":0.05,"usd":0.005}},"unit":"per company, plus each slice with data","note":"the employer in depth","call":{"mcp_tool":"get_company","arguments":{"id":2675168},"rest":"https://alion.io/mcp/rest/get_company?id=2675168"},"human":"https://alion.io/catalog?offer=company.slices&for=job%2Facilo-32-furontoendoenjinia-development"},{"id":"market.stats","title":"A market slice: pay, demand and time to fill","status":"live","price":{"credits":1,"usd":0.1},"unit":"per slice","note":"pay, demand and time to fill for this role and place","call":{"mcp_tool":"market_stats"},"human":"https://alion.io/catalog?offer=market.stats&for=job%2Facilo-32-furontoendoenjinia-development"},{"id":"job.search","title":"Open jobs by role, technology, place, pay and visa","status":"live","price":{"credits":0.02,"usd":0.002},"unit":"per posting in a list","note":"similar open postings","call":{"mcp_tool":"search_jobs"},"human":"https://alion.io/catalog?offer=job.search&for=job%2Facilo-32-furontoendoenjinia-development"},{"id":"company.verify","title":"Is this company real and active right now","status":"pilot","price":null,"unit":"per company","request":{"url":"https://alion.io/catalog/request","method":"POST","body":"{\"offer\": \"company.verify\", \"for\": \"job/acilo-32-furontoendoenjinia-development\", \"note\": \"what you need it for\"}"},"human":"https://alion.io/catalog?offer=company.verify&for=job%2Facilo-32-furontoendoenjinia-development"}]}