First seen by Alion on Sep 26, 2026.
わたしたちについて
Uniposは、『「最高の集団を自らつくる」時代をつくる』をゴールに、プロダクト「ピアボーナス®Unipos」と組織風土改革のコンサルティングで本質的な組織変革を支援しています。
私たちの開発組織は今、大きな転換の渦中にあります。
AIにフルベットし、一人ひとりがAIとともに課題設定からデリバリーまでを推進できるケイパビリティを持つことを目指しています。実際の開発はテーマの性質に応じて、個人+AIで素早く回すものもあれば、チームで深く取り組むものもあります。共通していることは、スケジュールに追われるのではなく、顧客価値を高めるための探索に時間を使うこと。打席に立つ回数を最大化し、顧客価値を積み上げ続ける。そんな開発の在り方を、組織の当たり前にしようとしています。
AIによって職能の境界は溶けつつありますが、だからこそ「何が良いことで何が良くないことか」を見極める専門領域の審美眼が一層重要になると考えています。AIは優れた増幅器ですが、それを活かすのは専門知識を持った人間です。
この変化を一緒につくる人を探しています。
職務内容
プロダクト「ピアボーナス®Unipos」の開発に、デザインの専門性を軸足にして携わります。
現在の開発フェーズは、導入企業の組織風土が実際に変わったかを測り、成功体験を増やしていくフェーズにあります。AIがデザインプロセスの一部を補助できるようになりつつある中で、デザイナーの仕事の中心は「どういう体験にすべきか構想すること」と「そのために人と対話すること」です。意思決定と対話を通じてプロダクト価値を高める主体者として動くことを期待しています。
**具体的な業務内容例**
- 顧客・CS・営業との対話から課題を発見し、「どういう体験にすべきか」を構想する
- 解決策の方向性を関係者と議論し、コンセンサスを形成する
- 情報設計・体験設計など、変更コストが高い領域の設計判断を下す
- ユーザーリサーチを設計し、結果を解釈して「何が起きているか」を言語化する
- AIと協働しながらデザインプロセスを進める(レビューの分担、実装への橋渡しなど)
- デザイン判断がビジネス成果(顧客の行動変容・定着率等)にどう効くかの仮説を立て、検証する
- テーマによっては、エンジニアやビジネスサイドとチームを組み、顧客理解を深めながら仮説検証を進める
- 自らの意思決定の経緯を、マネージャー・組織に対して説明する
※ 広報や販促などのプロダクトデザイン以外については別部門が担当しています。
**利用ツール**
Figma / Whimsical / Notion / Slack など。AIは単なるツールではなく、協働する相手になりつつあります。市場の進化に合わせて最適なAIを選び、自分のデザインプロセスを自ら設計します
**体制について**
- 個人+AIで素早く回す改善もあれば、チームで深く取り組む探索もあります。テーマの性質に応じて開発の進め方が変わります
- 週2〜3日の出社をベースにしたハイブリッド勤務
- アウトプットを持ち寄って議論する文化を大切にしています
応募資格(必須)
- 「わたしたちについて」を読み、この働き方に共感できる方
- プロダクトデザイナーとしての実務経験
- Figma等を用いたUI/UXデザイン実務経験3年以上
- エンジニアやPdMと協働し、要件・デザイン仕様を作成した経験
- アプリケーションの構造・仕組みについての知識や関心
- AIツールをデザインプロセスに取り入れた経験
応募資格(歓迎)
- SaaSのプロダクト開発経験
- フロントエンド実装の経験(HTML/CSS、できればReact/TypeScript)
- AIを活用したデザインワークフローの構築経験
- 課題設定からデリバリーまでを自ら主導した経験
- OOUIにおけるUIモデリングへの理解や関心
- デザインシステムの構築・運用経験
- ユーザーリサーチの実務経験
求める人物像
- デザインを軸足にしつつ、顧客価値のために職能の境界を越えられる方
- AIを駆使して、打席に立つ回数を自ら最大化しようとする方
- デザインとプロダクト・ビジネスの成長をつなげて思考できる方
- 事実を素直に受け止め、同じ論点上で率直に伝え合える方
参考記事
[Uniposのカルチャーについて「Uniposという会社のこと。」](https://note.com/unipos/m/m8fe6f729b9df)
[なぜUnipos開発は、こんなにも面白いのか?](https://note.com/unipos/n/n71b6a6755c63)
[開発者むけAI投資のマネジメント- スピードと規律のバランス](https://zenn.dev/unipos/articles/6e241d2a6c1ad6)
賃金
- 基本時間:9:30~18:30(休憩1時間)フレックスタイム制
- コアタイム:11:00~15:00
- 働き方:リモートワークと、オフィスワークのハイブリッドスタイル
勤務時間
- 基本時間:9:30~18:30(休憩1時間)フレックスタイム制
- コアタイム:11:00~15:00
- 働き方:リモートワークと、オフィスワークのハイブリッドスタイル
勤務地
105-0001 東京都港区虎ノ門3ー1ー1虎の門三丁目ビルディング 4F
諸手当
- Unipos給(Uniposで獲得したポイントに応じて支給)
- リアルコミュニケーション手当(対面でのコミュニケーションを推奨しており、オフィスに出社した場合1日1,000円支給)
- 通勤手当(1ヶ月25,000円を上限に、出社日数分を支給)
- 出張手当(出張旅費規定に定められた出張をした場合1日2,000円支給) など
休日・休暇
- 土日祝日
- 年末年始休暇
- 年次有給休暇(法定日数+夏季休暇分として5日付与)
- 介護休暇
- 子の看護休暇
- 慶弔休暇
- リフレッシュ休暇 など
働く環境・カルチャー(福利厚生)
私たちは、「最高の集団を自らつくる時代をつくる」というビジョンのもと、制度も組織づくりの一部と考えています。
称賛やコミュニケーション、挑戦を後押しする制度を通じて、
日々のつながりや新たなコラボレーションが自然と生まれる環境をつくっています。
カルチャー・コミュニケーション
◇ 発見大賞
自分以外の社員の行動や成果を称賛し、「みんなに知ってほしい」と思う出来事を投稿する他薦型の表彰制度です。自社サービス「ピアボーナス®Unipos」の原型でもあり、Uniposのカルチャーを象徴する取り組みです。
◇ ウェルカムランチ
入社後2か月間、新入社員と既存メンバーとのランチ費用を補助します。新しい環境でも自然と相談できる関係性を築けるようサポートしています。
◇ テレぽす
月に一度、チームでの食事費用を補助しています。仕事の話だけでなく、普段は話さない想いや価値観を共有することで、チームの結束を深めています。
◇ EKランチ
部署を越えたメンバーとのランチ費用を補助します。新たなつながりが生まれ、ランチをきっかけにプロジェクトやコラボレーションへ発展することも少なくありません。
◇ ちょいコミ
社内コミュニケーションを目的にアルコールを無料で提供しています。小さな打ち上げや歓迎会、社外との交流など、さまざまな場面で活用されています。
◇ 部活制度
スポーツや趣味を通じた交流を支援しています。現在はバスケ部・フットサル部・テニス部・ダンス部・ボードゲーム部などが活動中。5名以上集まれば新しい部活動を立ち上げることもできます。
成長を支える制度
◇ チャレがく
資格取得や研修・勉強会への参加費用を会社が補助します。自ら学び、挑戦し続けるメンバーの成長を応援しています。
試用期間
- 有:3ヶ月(試用期間中の勤務条件:変更無)
雇用条件
- 居住は国内のみ
- リモートワークOK(フルリモートワークは不可となります)
- 出社日数指定あり(所属組織ごとに週2日~3日の出社指定があります)

