{"id":1272659,"url":"https://alion.io/job/scend-ofutoueaaakitekuto","title":"ソフトウェアアーキテクト","company":{"id":174694,"name":"ascend","domain":"ascendlogi.co.jp","url":"https://alion.io/company/ascend-3","size_band":null,"is_staffing_agency":false,"employer_type":"direct","is_intermediary":false,"listed_via":null,"ats_vendor":"HERP","truth_index":{"grade":"D","score":45,"open_postings":12,"ghost_share":0.917,"stale_share":0,"repost_share":0,"time_to_fill_p50_days":null,"computed_at":"2026-10-01T05:45:00Z"}},"role":"Backend","role_family":"Backend","seniority":null,"employment_type":null,"work_mode":"on_site","remote_scope":null,"remote_scope_basis":null,"remote_working_hours":null,"hiring_geo_confidence":"structured","locations":[],"countries":[],"hiring_countries":[],"hiring_countries_total":0,"salary":{"min":8000000,"max":12000000,"currency":"JPY","period":"year","gross":null,"usd_annual":75828},"salary_estimate":null,"experience_years_min":null,"visa_sponsorship":false,"relocation_package":false,"has_equity":false,"technologies":[{"name":"ArgoCD","optional":false},{"name":"AWS","optional":false},{"name":"AWS 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仕事内容\n複数プロダクトにまたがる**ドメイン境界・集約・トランザクション設計を再定義**し、事業の変遷に併せて最適な設計標準を実装で育てていくアーキテクトです。\nロジックスは配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数プロダクトが連携するオールインワンSaaSです。過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいており、**ドメインの複雑性と運用規模の両輪**でシステムがかなり成長しています。\nプロダクトが成長を続ける中で、既存コードの複雑性と開発速度のバランスを取りながら、ドメイン境界・集約設計・トランザクション境界を再設計し、**プロダクト全体の設計品質を引き上げる**役割を担っていただきます。技術論に閉じず、**実装にも手を動かしてPRを出しながらアーキテクチャを育てて**いただくことを期待しています。\n**権限と影響範囲:**\n- **設計標準化へのオーナーシップ**: ロジックス全体の設計指針の策定と合意形成を主導します\n- **複数ユニットにまたがる技術的意思決定への関与**: プロダクト間のドメイン連携やトランザクション設計など、ユニット横断の設計判断に関わります\n- **CTOとの方針擦り合わせとEnabling活動の主導**: CTO 丹羽と設計方針を擦り合わせつつ、ソフトウェアアーキテクト自身がEnablingとして設計標準を組織に浸透させていく主体となります\n**現在の主な技術課題（一例）:**\n- DDDにおける集約の肥大化とトランザクション境界の再設計\n- 複数プロダクト間のドメイン連携とコンテキストの画定\n- 企業間の運行情報連携など新規領域のモデリング\n- 型安全性とドメインモデルの表現力を高めるアーキテクチャの探索\n- 開発生産性と保守性を同時に上げる設計指針の確立\n**主な業務内容:**\n- ロジックス全体のドメインモデル・アーキテクチャ設計とその進化\n- 複数プロダクト間の設計調整と設計指針の確立\n- クリティカルなドメイン領域での設計・実装（**PRを出すレベル**）\n- レガシーコードのリファクタリング・移行計画策定\n- プロダクトエンジニアへの設計レビュー・メンタリング\n- 1日6回デプロイするトランクベースで毎日顧客へ価値を届ける開発\n## なぜ物流なのか\n物流は**32兆円の市場規模**を持ち、全産業を支える社会基盤です。しかし、この巨大産業にはまだ「システムの標準」がありません。\nクラウド利用率は全産業で最も低く、**運送会社の58%が赤字**で、**トラック積載率は36.7%**にとどまっています。**2030年には35%のモノが運べなくなる**とも言われています。デジタル化によって解決できる課題が膨大に残されているにもかかわらず、この産業の業務プロセスを定義する標準的なソフトウェアはいまだ存在しません。\n配車最適化のアルゴリズム、労務管理の複雑なルールモデリング、複数企業間の運行情報連携など、標準解が確立されていない技術的な難題が数多く残っています。\n- [日本の物流課題を解く、Vertical SaaSとしての使命](https://newspicks.com/news/9268220)\n- [数字で振り返るアセンドプロダクトチーム](https://note.com/ascend_ymasutani/n/n7b2ca6896d9f)\nアセンドは「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、単なるVertical SaaS企業ではなく、ありとあらゆる角度から物流産業をアップデートする「Vertical Conglomerate」を目指しています。運送管理SaaS「ロジックス」を起点に、3PL事業・コンサルティング・プラットフォームと物流産業全体へ事業を展開しています。2026年は「産業×AI」を戦略テーマに掲げ、プロダクトへのAI統合や業務プロセスの自動化にも本格的に取り組んでいます。\n**[運送管理SaaS ロジックス](https://www.ascendlogi.co.jp/logix)**\n全国のトラック運送会社のための、すべての業務をデジタル化するオールインワンSaaSです。運送案件・配車・労務・車両整備・請求・経営分析など性質の異なる複数のプロダクトを連携させ、過去にデジタル化を断念した運送会社にも導入いただいています。\n## 開発組織の特徴\n### プロダクトエンジニアリングの文化\nアセンドの開発組織は「プロダクトエンジニアリング」を共通の開発スタイルとしています。職種に関わらず、エンジニア全員が顧客課題の理解からオーナーシップを持ち、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境しながらフルサイクルで開発を進めています。アーキテクトであっても設計論に閉じるのではなく、プロダクトの価値に直結する課題を自ら見つけて解決していく文化です。\n**2-3名の小規模ユニット**が1つのプロダクト領域を丸ごと担う体制のため、自分の判断で素早くプロダクトを動かせる機動力の高さが特徴です。大きな組織にありがちな「仕様待ち」や「承認待ち」がなく、エンジニア自身が「何を作るか」「なぜ作るか」から関わり、ユニット単位で意思決定と実装を一気通貫で担います。\n- [プロダクトエンジニアリングとは](https://note.com/niwa_takeru/n/n0ae4acf2964d)\n- [なぜアセンドにこの文化が必要なのか](https://note.com/niwa_takeru/n/n0b2413ef5f96)\n### Full Stack TypeScript と開発生産性\n**1日に6回デプロイ**しており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Argo CD による**30秒以内の切り戻し**、トランクベース開発、定型作業の自動化により、Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、エンジニアがプロダクト開発に集中できます。\n### 情報の透明性が生む事業目線\nプロダクトチームは約14名、全社でも約45名の組織です。顧客動向・売上・チャーンなどの経営指標、事業戦略とその策定プロセスはエンジニアにも公開されています。**等級・評価基準・会議議事録など給与以外の全情報を全社員に開示**し、**SlackのDM禁止**（情報の属人化を防ぐため、オープンな場での議論を推奨しています）による情報のオープン化を徹底しています。エンジニアが事業の全体像を把握した上で開発に取り組める環境です。\n- 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別の選択肢が合いそうな方**\n- レビュー専任や非実装型のアーキテクト志向の方 → 当社では設計者自身がコードを書きフィードバックを得るスタイルのため、純粋な設計レビュアー型のロールとは相性が異なります\n- 技術選定や設計判断のみに関わりたい方 → ドメイン理解と顧客課題への関心が不可欠なため、技術主軸に絞ったロールをお探しの場合は他社の方が合うかもしれません\nRequirements\nソフトウェアアーキテクト物流SaaS「ロジックス」全体の設計品質を引き上げる(フレックス/カジュアル面談OK)\n配車・労務・車両整備・請求など、**性質の異なる複数プロダクトが連携するオールインワン物流SaaS**「ロジックス」のアーキテクトを募集しています。\n**ドメイン境界・集約・トランザクション設計を再定義**し、設計標準を策定して組織に浸透させる役割です。技術論に閉じず、クリティカルな領域では自ら実装してアーキテクチャを育てていただきます。\nCTO 丹羽と方針を擦り合わせつつ、ソフトウェアアーキテクト自身が **Enabling 活動の主体**となって設計文化を組織に広げていくポジションです。\nアセンドは**32兆円の物流産業**をデジタル化するVertical SaaSスタートアップです。2025年11月に**シリーズBで11億円を調達**し、運送管理SaaS「ロジックス」を起点に3PL事業・コンサルティング・プラットフォームへ展開中。CTO 丹羽は**Startup CTO of the Year 2024受賞**、TSKaigi理事として技術コミュニティに貢献し、内閣府・ 国土交通省との政策協議にも参画しています。\n---\n## 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プロダクトエンジニアリングの文化\nアセンドの開発組織は「プロダクトエンジニアリング」を共通の開発スタイルとしています。職種に関わらず、エンジニア全員が顧客課題の理解からオーナーシップを持ち、技術の枠に閉じずデザインやビジネスの領域にも越境しながらフルサイクルで開発を進めています。アーキテクトであっても設計論に閉じるのではなく、プロダクトの価値に直結する課題を自ら見つけて解決していく文化です。\n**2-3名の小規模ユニット**が1つのプロダクト領域を丸ごと担う体制のため、自分の判断で素早くプロダクトを動かせる機動力の高さが特徴です。大きな組織にありがちな「仕様待ち」や「承認待ち」がなく、エンジニア自身が「何を作るか」「なぜ作るか」から関わり、ユニット単位で意思決定と実装を一気通貫で担います。\n- [プロダクトエンジニアリングとは](https://note.com/niwa_takeru/n/n0ae4acf2964d)\n- [なぜアセンドにこの文化が必要なのか](https://note.com/niwa_takeru/n/n0b2413ef5f96)\n### Full Stack TypeScript と開発生産性\n**1日に6回デプロイ**しており、ChatOpsで30秒でデプロイ可能なCI/CD環境を整えています。Argo CD による**30秒以内の切り戻し**、トランクベース開発、定型作業の自動化により、Full Stack TypeScript でフロントからバックエンドまでシームレスに開発でき、エンジニアがプロダクト開発に集中できます。\n### 情報の透明性が生む事業目線\nプロダクトチームは約14名、全社でも約45名の組織です。顧客動向・売上・チャーンなどの経営指標、事業戦略とその策定プロセスはエンジニアにも公開されています。**等級・評価基準・会議議事録など給与以外の全情報を全社員に開示**し、**SlackのDM禁止**（情報の属人化を防ぐため、オープンな場での議論を推奨しています）による情報のオープン化を徹底しています。エンジニアが事業の全体像を把握した上で開発に取り組める環境です。\n- 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別の選択肢が合いそうな方**\n- レビュー専任や非実装型のアーキテクト志向の方 → 当社では設計者自身がコードを書きフィードバックを得るスタイルのため、純粋な設計レビュアー型のロールとは相性が異なります\n- 技術選定や設計判断のみに関わりたい方 → ドメイン理解と顧客課題への関心が不可欠なため、技術主軸に絞ったロールをお探しの場合は他社の方が合うかもしれません\nPreferred Experiences\n・TypeScript / Node.js での開発経験\n・ソフトウェア設計とパフォーマンスのバランスを取った経験（集約設計×トランザクション/ロック問題、クエリ最適化など）\n・成長期のプロダクトで既存設計を見直しながらアーキテクチャを進化させた経験\n・DDDの戦略・戦術パターン（Bounded Context、Aggregateなど）の実践経験\n・イベント駆動設計（イベントソーシング、CQRS、Sagaパターン等）の実践経験\n・データベース設計・SQL最適化・パフォーマンスチューニングの実務経験\n・クラウドインフラ（AWS / Kubernetes）の理解と運用経験\n・関数型プログラミングの知識・経験（Effect TS、fp-ts等）\n・B2B SaaS（特に業務アプリケーション）の開発・運用経験\n・チームやプロジェクトの技術リード経験\n・OSS貢献やカンファレンス登壇の経験\nWe are looking for\n・知らないことを自ら調査し、粘り強くキャッチアップしていける方\n・幅広い知識をそれぞれ持つよりも、技術を抽象化して「構成として考えられる」統合的な思考力を持つ方\n・設計論に閉じず実装にも手を動かしてアーキテクチャを育てられる方\n・複雑なドメインを定義してモデルに落とし込むことに楽しさを感じられる方\n・知らない領域でも自ら調査・キャッチアップし、問題解決の方向性を提案できる方\nWorking Conditions\nSalary\n800〜1,200万円\nLocation\nJob Type\nWork hours\nProbation 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