{"id":1286704,"url":"https://alion.io/job/vry-jp-05-aenjinia","title":"E05. 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QAエンジニア\nDescription\nLLMを活用してプロダクト開発の全工程に関わり、テスト設計・自動化だけでなく、品質基準の策定や開発プロセス全体の改善まで担う役割です。エンジニアやPdMと連携しながら、品質とスピードを両立し、IVRyのサービス・組織全体の成長を支えていただきます。\n# 株式会社IVRyについて\nIVRyは「最高の技術を、すべての人と企業に届ける」をMissionに掲げ、対話AIプラットフォーム「アイブリー」を開発・運営しています。独自技術で応対品質と信頼性を担保し、導入アカウントは7万を突破。人が本来の価値を発揮し\"働くことは楽しい\"と皆が感じられる社会の実現を目指します。\n2025年11月までに累計106.1億円の資金調達を完了。アイブリーに蓄積される貴重な「対話データ」と、最新のAI技術を掛け合わせ、データの価値を最大化。そして、顧客の声という一次情報を経営判断へと繋げ、企業の業務そのものを変革し、さらに顧客体験を向上させていきます。\n- [IVRy、シリーズDで総額40億円の資金調達を実施](https://ivry.jp/pr/yg63xnl7rj/)\n- [対話AIプラットフォーム「アイブリー」が 顧客の”声”を経営資源に変えるデータプラットフォーム 「IVRy Data Hub」を提供開始](https://ivry.jp/pr/o0o45fh47i9/)\nIVRyについてより詳しく知りたい方に向けて、会社やプロダクトに関する公開情報をまとめたページ をご用意しています。事業内容やプロダクトの詳細、所属メンバーについてご覧いただけます。\n- [IVRy｜プロダクト開発 採用ページ](https://www.notion.so/IVRy-127eea80adae801397a4e4d7ea74e291?pvs=21)\n- [IVRy Company Deck（会社紹介資料）](https://speakerdeck.com/ivry/ivry-culture-deck)\n# 募集背景\nIVRyが提供する対話AIプラットフォーム「アイブリー」は、事業の成長や今後のマルチプロダクト展開・サービスの多角化を見据え、よりスピーディーかつ高品質なプロダクト開発を実現することが急務となっています。\nLLMをはじめとするAI技術の活用により、開発生産性は飛躍的に向上していますが、一方で高速に開発が進んでいくプロダクトの品質をいかに維持・向上していくかが重要な課題となっています。\nそのため、自身もAIのツールやエージェントを実務の中で深く活用しながら開発プロセスの改善にも関わり、プロダクトの品質を高めることにチャレンジしていただける方を募集します。\n# 募集要件\n## 必須要件\n- Webアプリケーションのテスト計画、設計、実施の実務経験\n- アジャイルな開発プロセス（顧客志向、柔軟性、自己組織化）の経験\n- PdM・エンジニア・SRE・ビジネスサイドとの品質基準や優先度調整の経験\n- 品質管理に関する環境整備・ツール導入・運用の判断と実行経験\n- LLMを積極的に活用してQA業務を改善した経験、または個人での活動も含めて複数回の検証を回した経験\n## 歓迎要件\n- 音声対話システム・電話システムの知識\n- AIエージェントを活用した開発に対する品質保証の仕組みの構築・運用経験\n- テスト基盤や自動化を含むテスト戦略を技術的に評価・設計した経験\n- 開発プロセス全体の改善とシフトレフト活動の経験\n- 可観測性・モニタリング基盤の構築経験\n## 求める人物像\n- 前例のない課題に対して、試行錯誤しながら解を見つけることを楽しめる\n- 目標に向けて粘り強く取り組める方\n- チームワークを大切にし、他職種とも積極的に関われる方\n- 課題を自ら見つけ、改善に向けて主体的に動ける方\n- 専門外の領域にも柔軟に挑戦し、変化を前向きに受け入れられる方\n- 自分のタスクにとどまらず、チームや組織全体の状況を把握しながら行動できる方\n# 業務内容\nQAエンジニアとして、PdM・デザイナー・エンジニアと連携しながら、対話AIプラットフォーム「アイブリー」のプロダクト品質と顧客への価値提供の最大化に向けた品質保証活動を担っていただきます。単なるテスト実施にとどまらず、開発プロセス全体を視野に入れた改善・提案・仕組みづくりを通じて、プロダクトの継続的な成長に貢献していただくポジションです。\n## 主な業務内容\n### プロダクト品質保証・テスト活動\n- 音声対話システム・Webアプリケーション・モバイルアプリを対象としたテスト計画/分析/設計/実行/バグ分析を行う\n- 要件定義・仕様検討・設計段階から参画し、品質リスクや考慮漏れの洗い出し/改善提案を行う\n- 不具合やインシデントの分析を通じて、再発防止や開発プロセス改善につなげる\n### 開発チームやAIエージェントが自律的に品質を高められる基盤の構築\n- テスト観点・レビュー観点・品質基準・過去の不具合知見を形式知化し、開発プロセスやAIエージェントに組み込む\n- 既存の仕様や業務プロセスを、LLMが参照しやすい形にドキュメントとして整理・構造化する\n- テスト自動化・検証基盤・品質ガードレールなどの仕組みやツールを開発・運用し、継続的に品質改善が回る状態をつくる\n- 過去のインシデントを分析し、よくある不具合パターンや品質リスクをナレッジ化して改善を回す\n### 経験や志向に応じてお任せしたいこと\n- AIプロダクトの品質保証\n- 音声対話システムと関連するアプリケーションの自動化基盤の設計・運用\n- AIエージェントや品質ガードレールを活用した、変更に強いテストハーネス／検証基盤の設計・運用\n- SLOの定義・運用\n## 開発環境\n- 言語: Ruby, Python, TypeScript\n- フレームワーク・ライブラリ: Playwright\n- インフラ: AWS, GCP, Azure\n- CI/CD: GitHub Actions\n- モニタリング: Datadog\n- ツール: GitHub, Slack, Notion\n- AI: Cursor, Devin, Claude Code\nサービス全体の技術スタック、アーキテクチャは、[技術スタック / アーキテクチャー / データパイプライン](https://ivry-jp.notion.site/IVRy-127eea80adae801397a4e4d7ea74e291#1dfeea80adae80a88a26dcace2e5bc7b) をご確認ください。\n## 期待すること\n私たちは、QAエンジニアに単なる品質のチェック役ではなく、プロダクトの価値を高めるために開発チームとともに考え、動く存在であってほしいと考えています。そのため、以下のようなスタンスと行動を期待しています。\n### プロダクト価値を起点に、品質基準を定義し改善する\n- サービスレベルやユーザー体験を踏まえて品質基準を設計・運用し、改善のプロセスを回す\n- リリース後のインシデントや不具合を分析し、構造的な課題の特定とプロセス改善につなげる\n### 開発プロセスの上流から主体的に関与する\n- 目的・手段の整理段階から参画し、上流工程から品質を組み込む提案・改善を行う\n- 開発案件の重要度やリスクに応じて、QAが関与すべきポイントを自ら見極め、能動的に介入する\n# 働く面白さ\n## プロダクトの特性を活かした多様なチャレンジ\nIVRyは、Webアプリケーションにとどまらず、音声認識・電話・AIといった要素が密接に関わるプロダクトです。そのため、単純なUI/UXのテストだけではなく、音声品質やAIの精度、通信の安定性など、専門性のある領域への品質保証にも関わることができます。\nまた、マルチプロダクト展開・新規ラインの立ち上げが進み、プロダクトごとに異なる課題・品質基準に向き合える環境です。都度プロダクトの特性に応じた工夫が求められるため、ルーティンにとどまらないチャレンジングな経験が得られます。\n## 品質保証のあり方を再設計できる\nテストで不具合を見つけるだけでなく、開発チームが自律的に品質を高められる仕組みづくりに関われます。テスト観点や過去の不具合知見を形式知化し、AIエージェントや品質ガードレール・検証基盤に組み込むことで、AI開発時代の品質保証を形づくることができます。\n## 多くの技術的挑戦がある\n例えばSelf Healing Testのような先進的な手法の検討と導入、可観測性・メトリクス駆動の品質保証、Policy as Code によるガードレール設計など、従来のQA業務の枠を超えて、SREやアーキテクト的な技術領域にも踏み込んでいただけます。\n# 一緒に働くメンバー、チームの特徴\nIVRyには、多様なバックグラウンド・高い専門性・成長意欲・そして開発を楽しむカルチャーを持ったメンバーが集まっています。\n## 多様なバックグラウンドと専門性\nメンバーの経歴は、Google、AWS、Microsoft、メルカリ、クックパッド、リクルート、SmartNewsといった技術を軸にプロダクト開発を行う企業から、スタートアップ、制作会社、フリーランス、学術研究まで多岐にわたります。また、バックエンド・フロントエンド・モバイル・インフラ・LLM・音声技術など、専門性の幅も非常に広く、多様な視点を持ったエンジニアが活躍しています。\n## プロダクト志向と課題解決マインド\n技術だけを追いかけるのではなく、「良いサービスを届けたい」「困っている人を助けたい」といったプロダクト志向とユーザー志向を持ったメンバーが多いのが特徴です。事業や組織の課題にも積極的に関わり、エンジニアリングの枠を越えて価値を届けようとする姿勢が共通しています。\n## 自律性とオープンなチーム文化\n経営・エンジニア・ビジネス全体で心理的安全性とフラットな関係性が根付いており、誰でも提案・議論しやすい環境です。また、エンジニアを含めたすべてのメンバーが自律的に判断し、前に進めるカルチャーを大切にしています。部署を越えた連携や、事業数値のオープンな共有などもIVRyのスタンダードです。\n## 成長意欲と学習姿勢\n新しい環境や領域に飛び込むことを「強くてニューゲーム」と表現し、変化や挑戦を楽しむ文化があります。アジャイル開発、組織開発、マネジメント、ビジネス視点などにも関心を持ち、エンジニアリングの枠を越えて学び続けるメンバーが多く在籍しています。\n## AI・LLMへの高い関心\nアイブリーの中核技術であるLLMや音声対話AIを社会実装することへの関心と熱量も共通点の一つです。「LLMを使って、世の中に“なくてはならない”サービスをつくる」ことを目指し、日々の開発に取り組んでいます。\n## スタートアップならではの挑戦を楽しむ\n急成長中のスタートアップという環境で、前例のない課題や変化を楽しみながら、自らの手でサービスや組織を進化させていくことにやりがいを感じるメンバーが集まっています。\n# 関連する発信\n- [プロセス改善から自動化まで、プロダクトと共に進化するQAエンジニアの役割](https://note.com/ivry/n/nc19aff472961)\n- [QAエンジニアの思考を映す_テスト自動化事例](https://speakerdeck.com/rymsk21/2025-09-05-qaensinianosi-kao-woying-su-tesutozi-dong-hua-shi-li-f830cbcf-2870-4bea-a1f3-9da1cc707679)\n- [\"JaSST'24 Tokyo\"で得た知見を活かし、IVRyの品質向上へ](https://note.com/ryomaseki/n/n38debd0253ed)\n- [JaSST'23 Tokyoに初参加しました](https://note.com/ryomaseki/n/n37a01d62ccb5)\n- [エンジニアブログ](https://note.com/ivry/m/m975eb5b0b0d2)\n- [テックブログ（Zenn）](https://zenn.dev/p/ivry)\n# 参考情報\n## 選考プロセス\n- エントリー\n- カジュアル面談\n- 書類選考\n- 面接（2〜3回）\n- 内定\n- 条件面談\n※面接から内定まで、オンラインにて対応可能です。\n※エントリー時に回答いただくアンケートの内容をもとに、カジュアル面談を実施いたします。カジュアル面談を経て正式なご応募に進んでいただいた方には、書類選考をご案内します。ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しい場合は、面談の実施を見送らせていただくこともございます。\n## 開発実績\n- [アイブリー](https://ivry.jp/)\n- [アイブリー AI Contact Center](https://ivry.jp/pr/kyxhe8f3u4v/)\n- 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[IVRy、シリーズDで総額40億円の資金調達を実施](https://ivry.jp/pr/yg63xnl7rj/)\n- [対話AIプラットフォーム「アイブリー」が 顧客の”声”を経営資源に変えるデータプラットフォーム 「IVRy Data Hub」を提供開始](https://ivry.jp/pr/o0o45fh47i9/)\nIVRyについてより詳しく知りたい方に向けて、会社やプロダクトに関する公開情報をまとめたページ をご用意しています。事業内容やプロダクトの詳細、所属メンバーについてご覧いただけます。\n- [IVRy｜プロダクト開発 採用ページ](https://www.notion.so/IVRy-127eea80adae801397a4e4d7ea74e291?pvs=21)\n- [IVRy Company Deck（会社紹介資料）](https://speakerdeck.com/ivry/ivry-culture-deck)\n# 募集背景\nIVRyが提供する対話AIプラットフォーム「アイブリー」は、事業の成長や今後のマルチプロダクト展開・サービスの多角化を見据え、よりスピーディーかつ高品質なプロダクト開発を実現することが急務となっています。\nLLMをはじめとするAI技術の活用により、開発生産性は飛躍的に向上していますが、一方で高速に開発が進んでいくプロダクトの品質をいかに維持・向上していくかが重要な課題となっています。\nそのため、自身もAIのツールやエージェントを実務の中で深く活用しながら開発プロセスの改善にも関わり、プロダクトの品質を高めることにチャレンジしていただける方を募集します。\n# 募集要件\n## 必須要件\n- Webアプリケーションのテスト計画、設計、実施の実務経験\n- アジャイルな開発プロセス（顧客志向、柔軟性、自己組織化）の経験\n- PdM・エンジニア・SRE・ビジネスサイドとの品質基準や優先度調整の経験\n- 品質管理に関する環境整備・ツール導入・運用の判断と実行経験\n- LLMを積極的に活用してQA業務を改善した経験、または個人での活動も含めて複数回の検証を回した経験\n## 歓迎要件\n- 音声対話システム・電話システムの知識\n- 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