{"id":1286705,"url":"https://alion.io/job/vry-jp-06-ienjinia","title":"E06. 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AIエンジニア\nDescription\nLLMや音声・マルチモーダルAIの技術を活用し、IVRyのAIプロダクト開発全般（設計・実装・運用・改善）を担うAIエンジニアです。独自データ活用や社会実装を前提とした開発に携わり、事業成長と顧客価値創出の中核を担っていただきます。\n# 株式会社IVRyについて\nIVRyは「最高の技術を、すべての人と企業に届ける」をMissionに掲げ、対話AIプラットフォーム「アイブリー」を開発・運営しています。独自技術で応対品質と信頼性を担保し、導入アカウントは7万を突破。人が本来の価値を発揮し\"働くことは楽しい\"と皆が感じられる社会の実現を目指します。\n2025年11月までに累計106.1億円の資金調達を完了。アイブリーに蓄積される貴重な「対話データ」と、最新のAI技術を掛け合わせ、データの価値を最大化。そして、顧客の声という一次情報を経営判断へと繋げ、企業の業務そのものを変革し、さらに顧客体験を向上させていきます。\n- [IVRy、シリーズDで総額40億円の資金調達を実施](https://ivry.jp/pr/yg63xnl7rj/)\n- [対話型音声AI SaaS「アイブリー」が 顧客の”声”を経営資源に変えるデータプラットフォーム 「IVRy Data Hub」を提供開始](https://ivry.jp/pr/o0o45fh47i9/)\nIVRyについてより詳しく知りたい方に向けて、会社やプロダクトに関する公開情報をまとめたページ をご用意しています。事業内容やプロダクトの詳細、所属メンバーについてご覧いただけます。\n- [IVRy｜プロダクト開発 採用ページ](https://www.notion.so/IVRy-127eea80adae801397a4e4d7ea74e291?pvs=21)\n- [IVRy Company Deck（会社紹介資料）](https://speakerdeck.com/ivry/ivry-culture-deck)\n# 募集背景\nIVRyでは、AIを前提としたプロダクト開発を進めています。現在、複数事業が同時に走っており、今後も新たなプロダクトの立ち上げを見据えています。しかし、AI技術を最大限活用し、より高度な顧客価値を提供するためのAIエンジニアが不足しているのが現状です。そこで、AIの可能性を広げ、プロダクトの進化を加速させるため、次世代のAIプロダクトを共に創る仲間を募集しています。\n最先端のAI技術を活用し、プロダクトの進化をリードしたい方、大きな裁量を持ってチャレンジしませんか？ 一緒にIVRyのAIプロダクトを進化させ、より価値ある体験を生み出していきましょう！\n# 募集要件\n## 必須要件\n- AIモデルの研究開発経験（2年以上 ※修士以上の研究経験を含む）、またはAIエンジニアとしてのプロダクト開発経験（2年以上）\n- 音声信号処理のエンジニアリングの経験があること\n- VAD（音声区間検出）、ノイズキャンセリング、連続音声認識のチューニングと実装経験など\n## 歓迎要件\n- リアルタイム・ストリーミング処理の経験があること\n- WebSocketやgRPCを用いた音声データの連続処理パイプラインの構築など\n- Gitの操作に精通し、Git-FlowやGitHub-Flowなどを採用した開発経験があること\n- 学会での発表経験がある、または関連分野の修士・博士号を取得していること\n- パブリッククラウドの利用経験があること\n- Kaggleへの参加経験があること\n## 求める人物像\n- 目標達成に向けて粘り強く取り組める方\n- チームワークを重視し、協力しながら成果を出せる方\n- 課題を発見し、解決に向けて主体的に動ける方\n- 他者やシステムに対して積極的に関わり、より良い環境をつくれる方\n- 専門外の分野にも興味を持ち、学びながら挑戦できる方\n- 状況の変化に柔軟に対応し、新しい環境を楽しめる方\n- 自身のタスク管理だけでなく、周囲の課題や影響範囲を把握しながら動ける方\n# お任せしたい主な業務\nIVRyでは、大規模言語モデル（LLM）を活用したプロダクト開発を進めています。\nこのポジションでは、独自データを活用した知識抽出や電話自動応答の仕組みを開発し、アノテーション設計・モデル開発・運用・改善まで幅広く担当いただきます。\n- AIを活用して、対話体験を進化させる\n- 音声言語・対話技術を強化する\n- IVRyが保有する非構造化データを活用し、新たな価値を生み出す\n- マルチモーダルAIの技術を駆使し、音声・画像・テキストを統合したプロダクトを開発する\n## IVRyのAI開発の特長\n- 独自の大規模データ：許諾を得た音声・テキストデータを蓄積。他社にはないデータを活かしてモデル開発ができる。\n- フルサイクル開発：AIの研究開発だけでなく、PdMやBizDevと連携し、実際のプロダクトへの実装・改善まで関与できる。\n- 最適な計算環境：必要に応じて計算リソースを柔軟に用意。\n## 技術領域\n- 音声処理：音声合成（TTS）、自動音声認識（ASR）、話者分離、音声変換、ノイズ除去 など\n- NLP（自然言語処理）：文書分類、文書理解、固有表現抽出、要約、質問応答 など\n## 開発プロセス\n- アジャイルな開発プロセスを採用し、1週間スプリントで開発・リリースを進める\n- 3ヶ月単位でプロダクトの注力テーマやプロジェクト体制を決定する\n- PdMやデザイナーと連携し、顧客課題に対する最適なソリューションを検討する\n- エンジニアが主導する技術的なアプローチから価値を創出する機会も多い\n## 技術スタック\n- 言語: Python\n- フレームワーク・ライブラリ: PyTorch, Hugging Face, sklearn, spaCy, ESPnet\n- ツール: GitHub, GitHub Actions, Slack, Notion\nサービス全体の技術スタック、アーキテクチャは、[技術スタック / アーキテクチャー / データパイプライン](https://ivry-jp.notion.site/IVRy-127eea80adae801397a4e4d7ea74e291#1dfeea80adae80a88a26dcace2e5bc7b) をご確認ください。\n# 期待する役割\nIVRyでは、AIを活用した新規事業がどんどん生まれていくフェーズにあります。その中で、技術面から事業を牽引できるAIエンジニアを求めています。\n## 技術を活かして事業に貢献する\n- PdMやBizDevと連携し、AIの活用方法を提案し、事業成長に繋げる\n- 既存の仕組みを超える新しいソリューションを考案する\n## 主体的に課題を解決する\n- 技術と事業の両面から課題を発見し、解決策を提案する\n- VRyが蓄積する独自データを活用し、顧客価値を生み出すAIを設計する\n## プロダクトの進化をリードする\n- AIの研究開発にとどまらず、実際のプロダクトに実装・運用まで関わる\n- AI技術の進化とともに、IVRyのAIプロダクトを次のステージへと引き上げる\n# 働く面白さ/成長環境\nIVRyは、AIがプロダクトの中心にある企業として、エンジニアが技術を最大限に活かせる環境を提供しています。\n研究開発ではなく、社会実装を前提にしたAI開発 に携わることで、以下のような経験が得られます。\n## 得られるノウハウ\n- ミッションクリティカルなサービスを支えるスピード感ある開発経験を積むことができ、SMBの業務オペレーションを支える電話対応という不可欠な領域において、高速な開発・改善を求められる環境で即応性の高いシステムを構築しながらスキルを磨ける。\n- 大規模な自社データを活用した独自モデル開発を経験でき、許諾を得た音声・テキストデータを用いた他社にはない規模のデータ処理やAIモデル開発を通じて、より高度なデータ活用スキルを身につけられる。\n- PoCに留まらない本番環境でのAI運用・継続的な改善を実践でき、最新のAI技術をプロダクトに落とし込みながら、運用を前提とした高度なAIシステムを構築する経験を積める。\n## 挑戦できる環境・文化\n- 「あるべき姿」から逆算し、技術とビジネスの両面で成長できる環境があり、最新のモデルや技術を単に試すのではなく、実際のプロダクトで価値を生む形に落とし込むことが奨励される文化がある。\n- 多職種との協業を通じて幅広い視野を獲得でき、AIモデル開発に閉じず、PdM・デザイナー・セールスと連携しながら、エンジニアリングだけでなく事業視点を持った開発経験を積める。\n- 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条件面談\n※面接から内定まで、オンラインにて対応可能です。\n※エントリー時に回答いただくアンケートの内容をもとに、カジュアル面談を実施いたします。カジュアル面談を経て正式なご応募に進んでいただいた方には、書類選考をご案内します。ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しい場合は、面談の実施を見送らせていただくこともございます。\n## 開発実績\n- [アイブリー](https://ivry.jp/)\n- [アイブリー AI Contact Center](https://ivry.jp/pr/kyxhe8f3u4v/)\n- [アイブリーモバイルアプリ](https://apps.apple.com/jp/developer/ivry-inc/id1587659503)\n- [IVRy AI FAX](https://ivry.jp/pillar/fax/)\n- [IVRy Data Hub](https://ivry.jp/function/datahub/)\n## キャリア登録\nご応募を検討中の方だけでなく、「まずは話を聞いてみたい」「今後のために情報を受け取りたい」という方も歓迎です。\nご関心があれば、[キャリア登録](https://ivry-jp.notion.site/209eea80adae800483a9d6b239281f1b) からぜひご登録ください。\n## 採用方針\nIVRyは、年齢・性別・国籍・人種・障がいの有無・LGBTQ+・婚姻状況・雇用形態といった属性によって採用や選考の判断を行うことは一切ありません。\nIVRyのミッションと「Work is Fun」という価値観に共感し、AIによって仕事と顧客体験を再定義する挑戦にワクワクできる方と、一緒に未来をつくっていきたいと考えています。\nRequirements\nLLMや音声・マルチモーダルAIの技術を活用し、IVRyのAIプロダクト開発全般（設計・実装・運用・改善）を担うAIエンジニアです。独自データ活用や社会実装を前提とした開発に携わり、事業成長と顧客価値創出の中核を担っていただきます。\n# 株式会社IVRyについて\nIVRyは「最高の技術を、すべての人と企業に届ける」をMissionに掲げ、対話AIプラットフォーム「アイブリー」を開発・運営しています。独自技術で応対品質と信頼性を担保し、導入アカウントは7万を突破。人が本来の価値を発揮し\"働くことは楽しい\"と皆が感じられる社会の実現を目指します。\n2025年11月までに累計106.1億円の資金調達を完了。アイブリーに蓄積される貴重な「対話データ」と、最新のAI技術を掛け合わせ、データの価値を最大化。そして、顧客の声という一次情報を経営判断へと繋げ、企業の業務そのものを変革し、さらに顧客体験を向上させていきます。\n- [IVRy、シリーズDで総額40億円の資金調達を実施](https://ivry.jp/pr/yg63xnl7rj/)\n- [対話型音声AI SaaS「アイブリー」が 顧客の”声”を経営資源に変えるデータプラットフォーム 「IVRy Data Hub」を提供開始](https://ivry.jp/pr/o0o45fh47i9/)\nIVRyについてより詳しく知りたい方に向けて、会社やプロダクトに関する公開情報をまとめたページ をご用意しています。事業内容やプロダクトの詳細、所属メンバーについてご覧いただけます。\n- [IVRy｜プロダクト開発 採用ページ](https://www.notion.so/IVRy-127eea80adae801397a4e4d7ea74e291?pvs=21)\n- [IVRy Company Deck（会社紹介資料）](https://speakerdeck.com/ivry/ivry-culture-deck)\n# 募集背景\nIVRyでは、AIを前提としたプロダクト開発を進めています。現在、複数事業が同時に走っており、今後も新たなプロダクトの立ち上げを見据えています。しかし、AI技術を最大限活用し、より高度な顧客価値を提供するためのAIエンジニアが不足しているのが現状です。そこで、AIの可能性を広げ、プロダクトの進化を加速させるため、次世代のAIプロダクトを共に創る仲間を募集しています。\n最先端のAI技術を活用し、プロダクトの進化をリードしたい方、大きな裁量を持ってチャレンジしませんか？ 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