Confirmed on the employer's own hiring board on Oct 4, 2026. First seen by Alion on Oct 2, 2026. A1A scores C on the Alion truth index.
1人目品質エンジニア(Quality Engineer / QA)〜開発プロセスのシフト左と品質基盤構築〜
Description
▍募集背景
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A1Aは「取引に関わるすべての人が、信頼と情熱をもったものづくりができる世界をつくる」をミッションに掲げ、製造業の調達・購買領域における課題解決に取り組むスタートアップです。
UPCYCLE のリリース後、顧客の現場から得た学びと、調達×エンタープライズというドメインの複雑性を踏まえ、私たちは AI を中心に据えたプロダクト構造へ大きく舵を切りました。複数顧客企業の運用が動き出し、今後も UPCYCLE 上で業務を実施する顧客が増えていきます。
一方、現在の開発チームには専任の QA ロールを持つメンバーがおらず、テックリードやEMの役割のメンバーが分担して担当しています。エンタープライズ顧客の業務を支えるためには、機能要件・UX/UI デザイン・非機能要件で高い基準を設定・維持する仕組みが不可欠です。
そこで、エンジニア・デザイナー・PdM がそれぞれ品質にオーナーシップを持ち、開発スピードを落とさずに品質を作り込める組織を実現する QA 責任者を募集します。
▍これから取り組みたいこと
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・エンジニアが品質責任を持ち、初めから品質基準を満たした成果物を作れる開発フローの設計
・機能・ユーザビリティを統合した品質基準(受け入れ基準)の整備
・E2E / API などテスト自動化基盤の構築と CI/CD への統合
・デザイナーと協働したユーザビリティ基準・チェックリストの運用
・QA チームの段階的立ち上げ(2 人目以降の採用・育成)
▍仕事内容
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A1A 開発チームの 1 人目 QA として、UPCYCLE のQA体制・組織の構築をしていただきます。QA がゲートキーパーになるのではなく、エンジニア・デザイナー・PdM の品質オーナーシップを支援する役割を担っていただきます。
*Mission
・顧客業務を止めない品質水準の確立(致命的障害ゼロ)
・品質とスピードを両立する開発フローの設計(エンジニアが初めから品質基準を満たした成果物を作れる状態の実現)
・機能要件・UX/UI デザイン・非機能要件を含む品質基準の確立
・エンジニア主導の品質文化の醸成
*想定する業務例
・品質基準の設計・運用
└ 機能・非機能(ユーザビリティ・性能・セキュリティ)に対する受け入れ基準を要件定義者と共同で策定・合意・レビュー
└ QA 観点からのよりよい要件の提案
└ 受け入れ基準をエンジニア自身の責任で確認できるワークフローの整備
・品質エンジニアリング基盤の構築
└ E2E / API 自動テスト戦略の策定と実装推進
└ GitHub Actions を活用した CI への品質ゲート組み込み
・ユーザビリティ品質の保証(デザイナーと協働)
└ ユーザビリティ基準(操作性・学習容易性・エラー回避性等)の策定と受け入れ基準への組み込み
・開発プロセス改善
└ シフトレフト(Discovery〜設計段階からの QA 関与)の推進
└ 障害分析・ポストモーテムの整備
└ 品質 KPI(自動化率・欠陥流出率・MTTR 等)の設計と運用
・組織作り
└ QA チームの段階的立ち上げと採用(要件定義・面接)
└ エンジニア・デザイナー向け品質教育・勉強会の実施
▍本ポジションにおける役割の考え方
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当社におけるQAロールは、開発の最後でバグを塞ぐ「ゲートキーパー(監視役)」ではありません。開発チーム全体(Engineers, Designers, PdMs)が自ら高品質なプロダクトを生み出せるよう、“品質のレバレッジをかけるパートナー” として立ち回っていただくことを期待しています。
そのため、以下のような動き方は本ポジションのメインミッションとして想定していません。
・QA単体ですべての手動受け入れテストを抱え込むこと
エンジニア自身が責任を持って品質を確認できるワークフローやテスト基準(シフト左)を設計することを重視します。
・品質責任をQAチームだけに閉じて孤立させること
エンジニアやデザイナーが品質にオーナーシップを持てるよう、文化醸成と仕組み化(CI/CD組み込みや基準策定)をリードしていただきます。
・単なる手動テストケースの作成・大量消化に追われること
テスト自動化基盤(E2E/API)の構築や、ユーザビリティ・非機能要件の定義など、仕組みによる品質向上(品質エンジニアリング)に注力していただきます。
▍1 年後に実現したい状態
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・重大障害ゼロでの顧客オンボーディング完遂
・受け入れ基準が全開発チケットに標準装備されている
・主要ユーザーフローの E2E 自動テストが CI で常時稼働
・ユーザビリティを含む非機能要件の品質基準が定義・運用されている
・バグ発生月 1 回ペース → 四半期数件レベルへの削減
・エンジニア全員の品質オーナーシップ浸透
▍ポジションの魅力
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1品質エンジニアリングを 0 から設計できる
既存のプロセスや慣習に縛られず、A1A の事業フェーズに最適化した品質体制を自らの手で構築できます。基準・自動化・組織すべてを設計する裁量があります。
ビジネスとプロダクトが同じ方向を向く環境
A1A には創業以来「ビジネスとプロダクトが同じ方向に向くことを大切にする」文化があります。顧客の声がチームに届きやすく、"真に価値のある品質課題"に集中できます。
エンタープライズ × 製造業という難ドメインに挑む
調達業務という業務クリティカル領域で、顧客の業務を止めない品質を実現する経験は、QA キャリアにおいて稀有な挑戦です。
▍チームメンバー
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開発チーム構成
・エンジニア:7 名
・デザイナー:3 名
・PdM:2 名
・AI エンジニア:2 名
・QA 責任者:1 名(→今回の採用ポジション)
PdM・エンジニア・デザイナーが密に連携しながら、2 週間スプリントで開発を進めています。QA 責任者は当面、開発チーム全体を横断して品質基盤を構築いただきます。
▍開発環境
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・言語:Ruby / TypeScript / Python
・フレームワーク:Ruby on Rails / React / FastAPI
・デザインツール:Figma
・データベース:Aurora PostgreSQL
・インフラ:AWS / Vercel
・構成管理:Terraform
・コード管理:Git / GitHub
・CI/CD:GitHub Actions
・コミュニケーション:Slack
・Issue 管理:Notion
・AI プラットフォーム / API:OpenAI API / Vertex AI
・AI ツール:Claude Code
※ テスト自動化フレームワーク・ツール選定は QA 責任者の裁量でリードいただきます
Requirements
▍募集背景
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A1Aは「取引に関わるすべての人が、信頼と情熱をもったものづくりができる世界をつくる」をミッションに掲げ、製造業の調達・購買領域における課題解決に取り組むスタートアップです。
UPCYCLE のリリース後、顧客の現場から得た学びと、調達×エンタープライズというドメインの複雑性を踏まえ、私たちは AI を中心に据えたプロダクト構造へ大きく舵を切りました。複数顧客企業の運用が動き出し、今後も UPCYCLE 上で業務を実施する顧客が増えていきます。
一方、現在の開発チームには専任の QA ロールを持つメンバーがおらず、テックリードやEMの役割のメンバーが分担して担当しています。エンタープライズ顧客の業務を支えるためには、機能要件・UX/UI デザイン・非機能要件で高い基準を設定・維持する仕組みが不可欠です。
そこで、エンジニア・デザイナー・PdM がそれぞれ品質にオーナーシップを持ち、開発スピードを落とさずに品質を作り込める組織を実現する QA 責任者を募集します。
▍これから取り組みたいこと
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・エンジニアが品質責任を持ち、初めから品質基準を満たした成果物を作れる開発フローの設計
・機能・ユーザビリティを統合した品質基準(受け入れ基準)の整備
・E2E / API などテスト自動化基盤の構築と CI/CD への統合
・デザイナーと協働したユーザビリティ基準・チェックリストの運用
・QA チームの段階的立ち上げ(2 人目以降の採用・育成)
▍仕事内容
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A1A 開発チームの 1 人目 QA として、UPCYCLE のQA体制・組織の構築をしていただきます。QA がゲートキーパーになるのではなく、エンジニア・デザイナー・PdM の品質オーナーシップを支援する役割を担っていただきます。
*Mission
・顧客業務を止めない品質水準の確立(致命的障害ゼロ)
・品質とスピードを両立する開発フローの設計(エンジニアが初めから品質基準を満たした成果物を作れる状態の実現)
・機能要件・UX/UI デザイン・非機能要件を含む品質基準の確立
・エンジニア主導の品質文化の醸成
*想定する業務例
・品質基準の設計・運用
└ 機能・非機能(ユーザビリティ・性能・セキュリティ)に対する受け入れ基準を要件定義者と共同で策定・合意・レビュー
└ QA 観点からのよりよい要件の提案
└ 受け入れ基準をエンジニア自身の責任で確認できるワークフローの整備
・品質エンジニアリング基盤の構築
└ E2E / API 自動テスト戦略の策定と実装推進
└ GitHub Actions を活用した CI への品質ゲート組み込み
・ユーザビリティ品質の保証(デザイナーと協働)
└ ユーザビリティ基準(操作性・学習容易性・エラー回避性等)の策定と受け入れ基準への組み込み
・開発プロセス改善
└ シフトレフト(Discovery〜設計段階からの QA 関与)の推進
└ 障害分析・ポストモーテムの整備
└ 品質 KPI(自動化率・欠陥流出率・MTTR 等)の設計と運用
・組織作り
└ QA チームの段階的立ち上げと採用(要件定義・面接)
└ エンジニア・デザイナー向け品質教育・勉強会の実施
▍本ポジションにおける役割の考え方
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
当社におけるQAロールは、開発の最後でバグを塞ぐ「ゲートキーパー(監視役)」ではありません。開発チーム全体(Engineers, Designers, PdMs)が自ら高品質なプロダクトを生み出せるよう、“品質のレバレッジをかけるパートナー” として立ち回っていただくことを期待しています。
そのため、以下のような動き方は本ポジションのメインミッションとして想定していません。
・QA単体ですべての手動受け入れテストを抱え込むこと
エンジニア自身が責任を持って品質を確認できるワークフローやテスト基準(シフト左)を設計することを重視します。
・品質責任をQAチームだけに閉じて孤立させること
エンジニアやデザイナーが品質にオーナーシップを持てるよう、文化醸成と仕組み化(CI/CD組み込みや基準策定)をリードしていただきます。
・単なる手動テストケースの作成・大量消化に追われること
テスト自動化基盤(E2E/API)の構築や、ユーザビリティ・非機能要件の定義など、仕組みによる品質向上(品質エンジニアリング)に注力していただきます。
▍1 年後に実現したい状態
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・重大障害ゼロでの顧客オンボーディング完遂
・受け入れ基準が全開発チケットに標準装備されている
・主要ユーザーフローの E2E 自動テストが CI で常時稼働
・ユーザビリティを含む非機能要件の品質基準が定義・運用されている
・バグ発生月 1 回ペース → 四半期数件レベルへの削減
・エンジニア全員の品質オーナーシップ浸透
▍ポジションの魅力
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1品質エンジニアリングを 0 から設計できる
既存のプロセスや慣習に縛られず、A1A の事業フェーズに最適化した品質体制を自らの手で構築できます。基準・自動化・組織すべてを設計する裁量があります。
ビジネスとプロダクトが同じ方向を向く環境
A1A には創業以来「ビジネスとプロダクトが同じ方向に向くことを大切にする」文化があります。顧客の声がチームに届きやすく、"真に価値のある品質課題"に集中できます。
エンタープライズ × 製造業という難ドメインに挑む
調達業務という業務クリティカル領域で、顧客の業務を止めない品質を実現する経験は、QA キャリアにおいて稀有な挑戦です。
▍チームメンバー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
開発チーム構成
・エンジニア:7 名
・デザイナー:3 名
・PdM:2 名
・AI エンジニア:2 名
・QA 責任者:1 名(→今回の採用ポジション)
PdM・エンジニア・デザイナーが密に連携しながら、2 週間スプリントで開発を進めています。QA 責任者は当面、開発チーム全体を横断して品質基盤を構築いただきます。
▍開発環境
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・言語:Ruby / TypeScript / Python
・フレームワーク:Ruby on Rails / React / FastAPI
・デザインツール:Figma
・データベース:Aurora PostgreSQL
・インフラ:AWS / Vercel
・構成管理:Terraform
・コード管理:Git / GitHub
・CI/CD:GitHub Actions
・コミュニケーション:Slack
・Issue 管理:Notion
・AI プラットフォーム / API:OpenAI API / Vertex AI
・AI ツール:Claude Code
※ テスト自動化フレームワーク・ツール選定は QA 責任者の裁量でリードいただきます
Preferred Experiences
・自社サービスの開発経験もしくはQA経験
・以下のいずれかの経験
└ QA 組織の 0 → 1 立ち上げ経験
└ 1 人目 QA として開発チームに参画した経験・ソフトウェア開発経験(Ruby / TypeScript / Python のいずれか)
・CI/CD パイプライン(GitHub Actions 等)への品質ゲート組み込み経験
・品質 KPI(欠陥流出率・変更失敗率・MTTR 等)の設計・運用経験
・エンタープライズ顧客向け SaaS での品質保証経験
・デザイナー・PdM と協働した体験品質改善経験
・ソリューションの企画・要件定義の経験(プロダクトエンジニアとしての開発経験等)
・解くべき課題の定義・企画の経験(PdM 経験等)
We are looking for
・Shift Leftの考え方に共感する方
・QAとして顧客の体験価値の最大化に貢献したいという思いのある方
・品質責任を QA に集約するのではなく、開発チーム全体に分散させる思想に共感できる方
・仕組み化思考:個別のバグ検出より、バグが生まれない仕組みを作ることに価値を感じる方
・ハンズオンと戦略の両立:立ち上げ期のため、自ら手を動かしながら中長期の品質戦略を描ける方
・プロダクト志向:「テストする人」ではなく「プロダクトの成功にコミットする人」として動け、QA 観点からよりよい要件を提案できる方
・HRT(謙虚・敬意・信頼)を持った率直なコミュニケーションができる方
・不確実性への適応力:AI 中心へのピボットなど、変化の多い環境を楽しめる方
・事業状況や組織状況も考慮した上で技術的な意思決定をしたい方
Working Conditions
Salary
給与
・スキル・ご経験により相談の上で決定
・想定年収:800万円~1,400万円
※想定年収には月40時間分の固定残業代を含む
・昇給:年2回
Location
勤務地
東京都千代田区
Job Type
正社員
Work hours
就業時間
・フレックスタイム制(コアタイム 10:00 ~ 16:00、休憩60分)
・完全週休二日制 土曜、日曜、祝日
Probation period
あり(3ヶ月)
Benefits
福利厚生
・ストックオプション
・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険)
・交通費(全額支給)
・インフルエンザ予防接種代補助、ランチ補助、書籍購入補助など

