Confirmed on the employer's own hiring board on Oct 19, 2026. First seen by Alion on Mar 19, 2026. Demae-can scores D on the Alion truth index.
募集背景
2026年3月、出前館は プロダクトで「勝つ」ための組織改編を行いました。
従来の「企画・デザイン」と「エンジニア」の組織を分離し、新たに 「事業推進本部」 を立ち上げています。
これまでの「コンポーネントごとの最適化」や「ビジネス側からの要望対応」という枠組みを壊し、プロダクトマネージャーが事業のゴールにダイレクトに責任を持つ体制への移行です。
ビジネスと開発の壁を取り払い、プロダクトを通じて事業を勝たせること。 「何を作るか」から責任を持ち、マーケットプレイスの複雑な課題を解き明かし、日本で最も愛されるデリバリーインフラを自らの手で推進する仲間を求めています。
領域をまたいだオーナーシップを持ち、1秒でも早くユーザーに価値を届けるために、泥臭く、かつ戦略的にプロジェクトを完遂できるリーダーを募集します。
本部長インタビュー:https://note.com/demae_can/n/n04f4d488f5c0(https://note.com/demae_can/n/n04f4d488f5c0)
ミッション
出前館は今、「第2創業期」という大きな転換点にあります。これまでの体制を刷新し、LINEヤフー株式会社とのシナジーを最大化させながら、技術基盤の再構築と組織変革を断行しています。
私たちのゴールは一つ。現在の市場2位というポジションに甘んじることなく、 圧倒的なシェアを持つNO.1へ返り咲くこと です。そのために、守りではなく「攻め」のプロダクト開発を加速させる。この挑戦を「戦略立案」および「事業推進」の側面からリードするのが、あなたのミッションです。
業務内容
事業をNO.1へ導くための「推進」すべてです。
「企画」という枠を超え、担当ミッションの達成に向け、境界線なく動くことが求められます。
- ミッションのゴール設計: 経営陣と共にKGI、KPIを策定。「何が本質的な課題か」を自ら定義し、勝利へのロードマップを描きます。
- 「何を作るか」の意思決定: 一次情報(ユーザーインタビュー、現場、競合調査)に基づき、市場で勝つために必要な機能を自ら提案・選択します。
- 境界なき推進とネゴシエーション: 開発のブロッカーがあれば自ら動いて解消し、スピードとクオリティのバランスをビジネス・開発双方と粘り強く調整します。
- リリース後の執着: 「作ったこと」をゴールにせず、設定したKPIに対する成果を自ら計測。失敗を恐れず、次のアクションへの改善サイクルを高速で回します。
- ポテンヒットを拾う: 役割に閉じこもらず、組織の隙間に落ちている課題(ボール)を自ら拾い、ゴールまで運びきります。
具体的な業務内容例
- 事業戦略に基づいたプロダクトロードマップの策定
- PRD(プロダクト要求仕様書)およびユーザーストーリーの作成
- UI/UXデザインのディレクションとプロトタイプ検証
- データを用いた分析と、それに基づく施策の意思決定
- 共にプロジェクトを進めるプロダクトマネージャーのマネジメント
(参考記事)
・「なるべく早く」と「それは技術負債になるので」。事業側・エンジニアと会話する『通訳者』としてのPdM(https://techblog.demae-can.co.jp/entry/20260630/1782806534)
・2つの国内最大級のプラットフォームを相互連携するプロダクト推進のススメ方(https://techblog.demae-can.co.jp/entry/cross-platform-product)
・サービスがつなぐ人と人との営みにまなざしを。全てのステークホルダーを笑顔にするライフインフラを目指して(https://note.com/demae_can/n/nbb0d1fe23c46?magazine_key=mdc2b2318277c)
・ユーザー・加盟店・配達員を繋ぐ複雑なパズルに挑む。プロジェクトメンバーの視界をクリアにするPdMの流儀(https://note.com/demae_can/n/necce2c75d740?magazine_key=mdc2b2318277c)
※業務の変更の範囲:会社の定めるすべての業務(在籍出向を含む)
ポジションの魅力
- 「社会インフラ」を創る手応え 自分の推進した施策が、日本中の「今日のごはん」と「誰かの働き方」をリアルタイムで変えていく。その規模感を肌で感じられます。
- 難易度の高い三方良しのマーケットプレイス ユーザー・加盟店・配達員の三者のステークホルダーのサービス体験を最大化し、サービス価値の最適解を導き出す「複雑なパズル(カオス)」を解く面白さがあります。
- NO.1への挑戦権 盤石な基盤がありながら、スタートアップのような攻めの姿勢で、業界王者の座を奪還するプロセスに当事者として参加できます。
参考情報
・会社説明資料(https://speakerdeck.com/demaecan/hui-she-shuo-ming-zi-liao-202310)
・HRブログ(https://note.com/demae_can)
・エンジニアブログ(https://techblog.demae-can.co.jp/)
・デリバリー大戦争「5円の攻防」に賭けた出前館の逆襲──黒船襲来で大混戦のなかV字回復なるか!?(https://www.fastgrow.jp/articles/demaecan-20251223)
・「デリバリーは高い」はもう古い? 出前館社長が語る「お店と同価格」への挑戦(https://note.com/demae_can/n/n37d76571348d)
経験・スキル
<必須経験>
- 自社プロダクト/業務システム(基幹システム/SaaS等)の企画・開発ディレクション経験(5年以上)
- 短期だけでなく1年から3年スパンのプロダクト戦略、ロードマップ策定の経験
- エンジニアやデザイナーと協働したプロダクト開発経験
- データ分析やユーザーインタビューを通じて、本質的な課題を定義し改善した経験
- 複数の領域を横断したような複雑なプロジェクトマネジメント経験
- 自らゴール(KPI)を設定し、数値を動かした経験: 誰かに与えられた指標ではなく、自ら納得感ある目標を立てた経験
- 社内外のステークホルダーを巻き込む「言葉の力」: 自分の言葉で「なぜやるのか」を語り、周囲を納得させ、動かしてきた経験
- 現場主義: データだけでなく、ユーザーの声や現場の一次情報に触れることを厭わない姿勢
- 抽象的な事業課題から、具体的なプロダクト要件へ落とし込む「要件定義・仕様作成スキル」
<歓迎経験>
- GA4やSQLを活用し、施策の成否を判断する「データ分析・数値管理スキル」
- Figma等のツールを用いた、ユーザー体験を可視化する「情報設計・UXデザインスキル」
- プロダクトマネジメント以外の領域(事業開発、戦略コンサルティング、営業、データサイエンティスト等)での顕著な実績
- 物流、EC、決済など、リアルとネットが融合する複雑なドメインでの実務経験
- AIを活用したプロダクトマネジメント業務の作業効率化の経験および組織へのAI利用の浸透をさせた経験
<こんな方を求めています>
- 出前館の行動指針「How We Deliver」を体現し、課題にコミットできる方を求めています。
- Ownership : 「役割」ではなく「課題」にコミットする。落ちているボールを自ら拾い、ゴールまで自らが船頭となって組織をリードしたい方
- User Focus : ユーザー体験にこだわり、一次情報を大切にする方。フィードバックを真摯に受け止め、そこからの学びを言語化して失敗を資産にできる方
- Agility : 1秒でも早く届けるために、スピード感を持って変化を楽しめる方、競合に勝つために、最短で価値を届ける方法を貪欲に考え抜ける方
- Teamwork : ビジネス、開発の垣根を超え、リスペクトを持って周囲を巻き込める方
選考フロー
カジュアル面談 → 面接1~2回 → 最終面接
※リファレンスチェック実施あり
職種 / 募集ポジション
シニアプロダクトマネージャー
雇用形態
正社員
給与
応相談 〜
※年俸制
勤務地
1510051 東京都渋谷区千駄ケ谷5丁目27-5 リンクスクエア新宿 11階
アクセス
JR/東京メトロ各線「新宿駅」徒歩5分
JR各線/都営大江戸線「代々木駅」徒歩5分
東京メトロ丸の内線/副都心線「新宿三丁目駅」徒歩1分
※勤務地の変更の範囲:会社(出向先の会社を含む)の定める事業所・場所
その他要件
- 育児支援制度※適用条件あり
・短時間勤務制度(小学校就学の始期に達するまでの子が対象)
・子育て一時退出制度
・子の看護休暇(中学校就学の始期に達するまでの子が対象)
- オフィス備考
・原則禁煙(オフィスによりビル内に喫煙所有)
会社情報
会社名株式会社出前館
会社設立
1999年9月9日
上場
2006年6月5日
資本金
1億円(2022年1月6日現在)
東京本社
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷5丁目27番5号 リンクスクエア新宿(総合受付11階)
公開市場
東京証券取引所 スタンダード市場(証券コード:2484)
代表者
代表取締役社長 矢野 哲
役 員
代表取締役社長 矢野 哲
取締役 志賀 綾子
取締役 安岡 祥二
社外取締役 富山 浩樹
社外取締役 森 一生
社外取締役 舛田 淳
社外取締役 坂上 亮介
常勤監査役 山崎 操
監査役 落合 紀貴
監査役 伊藤 嘉恵
事業内容
インターネットサイト『出前館』の運営、及びそれに関わる事業
子会社
株式会社出前館コミュニケーションズ
〒890-0045 鹿児島県鹿児島市武1丁目2番10号 JR鹿児島中央ビル6階

