Confirmed on the employer's own hiring board on Sep 26, 2026. First seen by Alion on Sep 25, 2026.
職務内容
- ユーザー行動ログ・検証データ・事業KPIを横断した分析設計、仮説立案、インサイト抽出
- 因果推論・統計モデリング・機械学習などを用いた分析・予測モデルの構築と実装
- PdM・エンジニア・事業責任者と連携した施策立案、優先度検討、要件整理
- A/Bテストの設計・効果検証、および意思決定支援
- レコメンデーション・パーソナライゼーションに関わるアルゴリズムの設計・開発
- 分析を支えるデータマートの設計・構築・運用
- 分析結果の可視化・共有を通じたデータ活用文化の推進
応募資格(必須)
- SQLおよびPythonを用いたデータ分析の実務経験(3年以上)
- ビジネス・プロダクト課題に基づく仮説立案から、分析設計・実装・評価・施策提案までを主導した経験
- BigQueryなどのDWHを活用した分析経験
- ダッシュボード作成・レポーティングの経験(Looker、Tableau、Metabase等)
- PdM・エンジニア・事業責任者などと連携し、施策の意思決定や効果検証を推進した経験
- 自然科学・経済学・数学・工学・情報科学など定量領域の修士号、または同等の実務経験
応募資格(歓迎)
- データ分析プロジェクトおよび分析チームのマネジメント経験
- データパイプラインおよびデータウェアハウス(DWH)の設計・構築に関する実務経験
- ビジネス部門と連携したダッシュボードの設計・実装・運用経験
- 因果推論、時系列解析、マーケティング・ミックス・モデリング(MMM)、ベイズ推定などの高度な手法を用いたプロダクト/事業改善の実績
- 生成AI(大規模言語モデルなど)に関する知見および応用経験
求める人物像
- 分析をゴールにせず、施策の実行と事業への貢献まで責任を持てる方
- 課題を自分で設定し、仮説から検証まで主体的に動ける方
- PdM・エンジニア・事業責任者と対等に議論しながら、合意形成して前進できる方
- データ基盤の整備や分析プロセスの仕組み化にも積極的に関われる方
勤務地
東京都中央区築地7-17-1 住友不動産築地ビル
ポジション概要
mybestには、月間3,000万人のユーザーが「どの商品と比べて、何を選んだか(あるいは最終的に選ばなかったか)」を追える独自の比較検証データがあります。このデータとユーザー行動ログを組み合わせ、プロダクト改善と事業成長を分析で動かすポジションです。レポートを渡して終わりではなく、課題設定・施策立案・A/Bテスト設計・効果検証まで、PdM・エンジニアと一緒に進めます。
募集背景
データ基盤の整備とログ計測の標準化が一段落し、「分析を事業成長に直結させる」フェーズに入っています。LTV最大化・再訪設計・レコメンド精度向上など、事業の根幹に関わるテーマに本格的に取り組むため、この領域を牽引できるメンバーを募集します。
ポジションの魅力
- **分析が施策に直結する:** PdM・エンジニアと課題設定の段階から入り、A/Bテスト設計・効果検証まで一緒に走ります。意思決定の場に最初から関われる環境です。
- **AIツール費用を月10万円まで補助:** 全希望者を対象に、AIエージェント利用料を月額最大10万円まで会社が負担します([詳細](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000071.000068497.html))。新しい分析アプローチの探索も業務の中で進められます。
- **3,000万UUのスケールで施策インパクトを数字で見られる:** 自分の分析が直接プロダクトに反映され、3,000万人規模の行動変化として計測されます。
- **他社にない独自データ資産:** 「どの商品と比べて、最終的に何を選んだか(あるいは選ばなかったか)」まで追える比較検証データは、EC・メディア・検索など一般的なサービスでは持てないmybest固有の資産です。このデータを軸に、他では出せないインサイトを発見できます。
- **一つの正解がない複雑な課題:** 家電・コスメ・食品など多様なジャンルを横断するプロダクト特性上、カテゴリごとにKPIや最適なUXが異なります。分析力と事業理解を組み合わせる力が求められます。
進め方のイメージ
1. 事業・プロダクト課題を特定し、見るべき指標と論点を整理
2. データ整備・探索分析・仮説構築を経て、打ち手の選択肢を提示
3. PdM・エンジニアと施策内容・実装優先度を議論し、必要に応じてA/Bテストや評価指標を設計
4. リリース後の効果検証から次の改善アクションへつなげる
取り組んでいるテーマ例
- **レコメンド改善:** レコメンド精度の評価・アルゴリズム改善・効果検証を通じて、回遊・CV向上施策を実装
- **SEOサイト分析:** 検索順位・CTR・CVR・回遊を横断分析し、サイト全体とコンテンツ単位の改善方針に接続
- **コンテンツ改善:** コンテンツ種別変更がCTR・CVR・検索順位に与える影響を複数手法で検証し、制作方針の意思決定に活用
- **KPIモニタリング高度化:** ダッシュボード・モニタリング環境を整備し、重要KPIの変動要因を関係者と即時共有できる体制を構築
- **コンテンツ作成フロー改善:** 制作・運用フローのボトルネックを特定し、改善施策を立案・実行
- **営業生産性分析:** 商談プロセスのデータをもとに生産性の高い行動を可視化し、オペレーション最適化に接続

