Confirmed on the employer's own hiring board on Sep 25, 2026. First seen by Alion on Sep 25, 2026.
採用情報
#### 事業概要
LayerXのバクラク事業は「働くをラクに。ラクをもっと創造的に。」をビジョンに、バックオフィス業務を完全自動化するAIエージェントサービスを展開しています。
AIがあなたの代わりに仕事をする--人は判断に集中できる。
私たちはその世界を、すでに実装しています。請求書・経費・申請・債権管理・法人カードを束ねる「債権債務エージェント」、勤怠・工数・給与を一体化した「人事労務エージェント」により、AIが自ら書類を読み解き、判断し、実行まで担います。担当者は完了結果を確認するだけ。月次を待つ経営から、日々意思決定できる経営へ--そのインフラを提供しています。
すでに20,000社以上に導入され、サービス継続率は99%以上。2026年1月にはARR100億円を達成し、AIエージェントによる経済活動のデジタル化をさらに加速させています。
「圧倒的に使いやすいプロダクトを届ける」という信念はそのままに、さらに一歩進んだ「AI Agent First」な世界を実装していきます。人とAIが共鳴することで、誰もがより付加価値の高い創造的な仕事に没頭できる社会を実現します。
**LayerXの「今」を知る**
- [LayerX、ARR100億円を達成--AIエージェント事業が成長を牽引](https://layerx.co.jp/news/20260318/)
- [シリーズB調達の発表とAI時代の展望](https://comemo.nikkei.com/n/n7b835f910555)
- [LayerXのはたらきかた2026](https://note.layerx.co.jp/n/n4ca3a768c9bf?sub_rt=share_sb)
#### 募集背景
バクラクではプロダクトの多様化・複雑化に伴い、プロダクトQA体制の構築が急務です。テスト設計の属人化の解消や自動テストの実装、非機能要件(パフォーマンス、セキュリティ等)の担保といった技術課題にすでに取り組み始めており、これを早期に解決したいと考えています。
現状のQAチームは、まだまだプロダクトごとの属人性が高い状態です。シニアQAエンジニアには、全体最適化されたQAプロセスを設計・リードする役割が期待されます。具体的には、品質基準の標準化、テスト自動化の推進、非機能要件の担保といった横断的な品質戦略を策定・実行していただきます。このポジションを採用することで、事業の成長とプロダクト横断の品質戦略が実現されます。
#### 業務内容
- バクラク各プロダクトのQAリードとして、LayerXが開発するプロダクトにおける品質戦略・テスト計画の策定と実行
- 開発プロダクトに対する新機能テストの計画、設計、実施
- 複数プロダクト間の統合テスト設計・運用
- 非機能テスト(パフォーマンス・セキュリティ等)の設計・実施
- リリースサイクルにあわせた自動E2Eテストの運用
- PdM、エンジニア、デザイナー等を含む開発チームの一員としてミーティングに参加
- 各プロダクトを担当するQAエンジニアのリード
- QAチームメンバーの育成・リード、ナレッジ共有の推進
- 迅速でホスピタリティのある顧客対応のためのカスタマーサクセスや営業との連携
- 組織全体への品質意識の啓蒙活動
- テストプロセスの評価や改善活動
#### ポジションの魅力
QAのエキスパートとしてのキャリアパスが開かれています。このポジションでは、QAエンジニアがプロダクトの上流からプロダクト開発に関われるような仕組み化の経験を積むことができます。具体的にはQA活動の型化、ナレッジ共有やQAチーム全体のスキル向上などのリーダーシップを発揮していただくことで将来的にはQAリード/マネージャーなどご自身の志向や強みに合わせたキャリアパスにチャレンジできるチャンスがあります。
また、QAチームには様々なドメインやスペシャリティを持つメンバーが在籍しており、スタイルや強みの違いを認め合いながら、お互いに高め合える環境です。事業目線では急成長する横断的なSaaSサービスを支えるQAの中核として、プロダクト・事業の成長に貢献できます。自分の提案・施策が事業成果や顧客体験に反映されるダイナミズムを味わえます。
必要な条件/経験
- LayerX バクラク事業部ビジョンへの共感
- ソフトウェアQAエンジニアとして実務経験(3年以上)
- アジャイル開発において開発チームと一体となりスピードとプロダクト品質の両立を目指すことができる方
- プロダクト開発のQAやテスト業務におけるチームのリーディング経験
- 開発チームの生産性とプロダクト品質の向上に向けた改善活動の経験
- 異なるチームや職種をまたいだコミュニケーション能力
- 日本語にてコミュニケーションが可能なこと / Native-like fluency in Japanese
望ましい経験/スキル
- QA業務へのAI活用(テスト自動化の高度化、プロセス効率化等)に関する技術選定、導入計画の策定、効果測定をリードした経験
- プロダクトの品質改善に向けたメトリクスの選定、設計、計測、分析、レポーティング
- 開発チームや組織全体に対するQAコーチングや品質文化を醸成した経験
- ユニット、API、E2Eいずれかのレベルにおけるテスト自動化アーキテクチャの設計・実装経験
- CI/CDツール(GitHub Actions, CircleCI 等)と連携したテスト自動化の運用経験
- 非機能要件(性能、セキュリティ、ユーザビリティ等)の評価に向けたテスト計画、設計、実施、分析、レポーティングの経験
- 会計システム、法人カード、人事労務などのバックオフィスシステムにおける開発・QA業務経験
- JSTQB認定テスト技術者資格(Advanced Level)
こんな方と働きたい!
- LayerXのミッション「すべての経済活動を、デジタル化する。」に共感する方
- 行動指針「徳 , Trustful Team , Bet AI , Fact Base , Be Animal」に共感する方
- [LayerX羅針盤](https://speakerdeck.com/layerx/compass_202209)に共感する方
給与
当社規定による
ツール・開発環境など
#### 使用ツール(共通)
- コミュニケーション・コラボレーション
- Google Meet, Zoom, Slack, Miro, Notion
- ドキュメント・ワーク環境
- Google Workspace
- AIツール
- Gemini
#### 使っている技術・ツール
- バックエンド
- Go (gqlgen, go-swagger)
- Webフロントエンド
- TypeScript
- Vue(Nuxt), React(Next)
- データベース
- MySQL
- ミドルウェア
- Redis
- インフラ
- AWS, GCP, Docker, SendGrid
- モニタリング
- Datadog
- プロビジョニングツール
- Terraform, AWS CDK
- バックログ管理
- Notion
- AI開発環境
Github Copilot 利用可
(希望者は Cursor Pro へ変更可能な試験運用中)
OpenAI, Anthropic Claude, Google Gemini の API キー利用可
一部部門で Devin 試験運用中
雇用形態・ワークスタイル
#### 雇用形態
- 正社員
- 試用期間3ヶ月(この間の給与・待遇等に変わりはありません)
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#### 雇用体系
- フレックスタイム制(コアタイムなし)
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#### ワークスタイル
- 東京本社または各支社、もしくはリモートワーク
- 多様な方が柔軟に働きやすいようにリモートメインの働き方を受け入れています。(オフィス出社頻度はチームの状況により変化します。個別配慮が必要な場合は遠慮なくご相談ください)
- 副業、兼業OK(入社後の事前申請・承認が必要です)
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#### その他
- 圧倒的知的好奇心が満たされる職場環境
- 交通費実費支給
- 屋内禁煙
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- [LayerXのはたらきかた2026](https://note.layerx.co.jp/n/n4ca3a768c9bf)
DE&I Policy
- LayerXはあらゆる多様な方への機会提供の場でありたいと考えています。採用選考過程において、年齢・性別・国籍・人種・障がい・LGBTQ+・雇用形態、婚姻状況などは全く関係ありません。ミッションの実現と運営する事業内容に共感してくださる仲間を積極的に募集しています
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- [LayerX DE&I Policy](https://layerx.co.jp/about/deandi/)
└LayerXはDE&I Policyを策定しています。策定の背景については代表福島のnote[LayerXがコミットする「身の丈」DE&I(ダイバシティー&インクルージョン)](https://note.com/fukkyy/n/nc0b6195f5fae)をお読みください
福利厚生
- 完全週休2日制(祝祭日、年末年始等)
- 社会保険完備
- 出産育児・介護休業制度
- 勉強会参加費用負担
- ウェルカム休暇(入社時に、半年後に付与される分とは別に有給3日付与)
- ライフサポート休暇(入社時に、半年後に付与される分とは別に有給4日付与 ※取得条件あり)
- リフレッシュ休暇(6月30日在籍者に3日の有給休暇を付与)
※その他、相談に応じてメンバーの状況に配慮した働き方を推奨しています。ご不安な点は選考プロセスの際に遠慮なくご相談ください。
選考プロセス
#### 主な選考プロセス
- (カジュアル面談)→書類選考→一次選考->技術課題→技術面接→トライアル入社(1day)→最終選考->内定・オファー面談
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- 選考意思を確認後、1~3回程度の面接を経て最終面接を実施します
- プロセス中に、複数のメンバーにお会いいただくことがあります
- 原則、オンラインで実施します。ご希望に応じてオフィス見学等オフラインのコミュニケーションを実施します
- 選考期間は概ね2~5週間程度です。候補者様のご状況によって、最短2日にまとめて実施するなど、希望に沿ったアレンジをすることがあります
- リファレンスチェックを最終フェーズにて依頼いたします。2名お願いできる方を準備進めていただけますと幸いです。詳しい概要は[こちら](https://layerx.notion.site/c564813dc0364eb5be20374614c8fc75)からご確認ください。
LayerX Information
- [Bakuraku Engineering Team Deck](https://speakerdeck.com/layerx/bakuraku-engineering-team-deck)
└バクラクが挑んでいる課題、エンジニアリング組織の技術スタックや開発カルチャーについて紹介しています
- [LayerX CompanyDeck](https://layerx.page.link/company-deck)
└LayerXの事業概要や大切にしている行動指針・カルチャーやチームについて公開しています
- [LayerX エンジニアブログ](https://tech.layerx.co.jp/)
└LayerXの開発チームのブログです。技術的な取り組みや開発チーム/スタイルについて発信しています
- [LayerX 採用情報](https://jobs.layerx.co.jp/)
└LayerXの採用に関する最新情報や関連情報ががまとまっています。プロセスに進む前に目を通していただきますようお願いします
- [LayerX NOW!](https://anchor.fm/layerx)
└LayerXの日常を伝えるPodcastです。「チームの雰囲気がわかる〜」と言われることが多いです
- [CEO 福島のnote](https://note.com/fukkyy/)
└LayerX CEO福島のnoteです。LayerXに賭ける想いを様々な角度から発信しています

