Confirmed on the employer's own hiring board on Nov 6, 2026. First seen by Alion on Nov 6, 2026.
ソフトウェアエンジニア
Description
▼ContractSについて
ContractSは、「契約の力でビジネスの進化を加速させる」というミッションのもと、契約ライフサイクル管理(Contract Lifecycle Management、CLM)システム「ContractS CLM」を開発・提供している、2017年設立のリーガルテックのスタートアップです。
ContractS CLM は、契約書の作成からレビュー、承認、締結、管理までを一元化し、複雑な契約業務プロセスをITの力で解消するサービスです。
私たちがいま目指しているのは、CLMを「バックオフィスの効率化ツール」や「契約書の保管庫」から、組織の意思決定を支援する「契約インテリジェンス・ハブ」へ進化させることです。契約データを財務会計・人事労務・SFA/CRMといった基幹システムと接続し、ビジネスの中核情報として流通させる。そのためには周辺システムと同水準の堅牢性・可用性が求められる一方で、接続先も活用ユースケースも企業ごとに異なります。だからこそ、アジャイルに価値検証を繰り返しながら磨き込んでいく--ここがContractSならではのチャレンジです。
- ContractS CLM 紹介動画:https://youtu.be/KrYEBW6IsBk
- 採用サイト:https://www.contracts.co.jp/recruit/
▼業務内容
フロントエンド/バックエンドという線引きをせず、プロダクトの価値をユーザーに届けるために必要なことへ、幅広く関わっていただきます。プロダクトマネージャー・デザイナー・エンジニアが同じチームで、課題の発見から解決までを一緒に進めるスタイルです。
ミドルポジションでは、担当する機能を仕様の検討からリリースまで一貫して担い、その設計判断を自分で決めきることを期待します。
▼あなたの経験の活かし方
・実装を中心に担当してきた方
活かせること:既存のコードを読み解いて改修する力、テストを書きながら進める習慣
入社後に広げていくこと:仕様の検討とドメインモデリングからの設計、レビューする側の役割
・設計から担当してきた方
活かせること:機能単位の設計判断、他メンバーのレビュー
入社後に広げていくこと:契約という複雑なドメインのモデリング、AIを前提にした進め方
他の職種からエンジニアに転じて2〜3年、という方も歓迎します。使っている言語やフレームワークが違っていても構いません。
▼お任せしたいこと
・ContractS CLM の機能開発(担当領域は固定しません。フロントエンド/バックエンドのどちらかを軸にしつつ、両方に関わっていく形を想定しています)
・ドメインモデリングを通じた仕様検討・設計(既存モデルを読み解き、担当領域のモデルを改善していく)
・AIが生成したコードの妥当性を、自分で検証すること
・コードレビュー・設計レビューを「受ける側」から「する側」へ
・見通しの良いコードへのリファクタリング、担当領域の技術的負債の解消
・テストコードの拡充、CI/CD の改善など、開発プロセスの改善
▼慣れてきたらお任せしたいこと
以下は入社時点で必須ではありません。
ご経験や今後やりたいことに合わせて、入社後に一緒に広げていきます。
・自分のノウハウを型として言語化し、チームが使えるナレッジにしていくこと
・契約データを活用した他システム連携や、データ基盤まわりの開発
・要件を言語化して顧客に説明すること(実装をAIが担う比重が増えるなか、エンジニアにこそ担ってほしい領域だと考えています)
▼開発の進め方
スクラムで開発しています。
リファインメントで仕様を詰め、ドメインモデリング・ロバストネス分析・CRC図(いずれもオブジェクトの責務と関係を整理する設計手法)を使って設計し、Kiro で spec-driven に実装します(仕様・設計を構造化してから実装に入る進め方です)。
チーム内の一次レビューと、バックエンド/フロントエンドの指名レビュワーによる二次レビューを経てリリースします。
アーキテクチャはバックエンドが DDD + オニオンアーキテクチャです。
チームのパフォーマンスは Redash のダッシュボードで追っています(Velocity、スプリント達成率、変更失敗率、デプロイ頻度)。
速度だけ上げて品質を落とす、あるいはその逆を、成果とは呼びません。
▼開発環境・開発手法
開発言語:Java、Kotlin、TypeScript
フレームワーク:Spring Boot、Vue 3、Nuxt 3(フロントエンドは Vue 3 / Nuxt 3 が主流です)
データベース:Aurora MySQL、Elasticsearch(OpenSearch)
ソース/タスク管理:GitLab(セルフホスト)
CI/CD:GitLab-CI
インフラ:Amazon Web Services、Google Cloud(一部)、Microsoft Azure(一部)
コンテナ基盤:Docker、ECS/Fargate
プロビジョニング・デプロイツール:Terraform、ecspresso
テスト:Spock、Jest、Autify
監視ツール:CloudWatch、New Relic
データ分析:BigQuery、Redash
AI開発ツール:Kiro(AWSのエージェント型IDE)。ツールそのものに固執するつもりはなく、より良い選択肢があれば乗り換えます
コミュニケーション:Slack、Zoom、oVice、miro、Notion
デザイン・UIコンポーネント管理:Figma、Storybook
Requirements
▼ContractSについて
ContractSは、「契約の力でビジネスの進化を加速させる」というミッションのもと、契約ライフサイクル管理(Contract Lifecycle Management、CLM)システム「ContractS CLM」を開発・提供している、2017年設立のリーガルテックのスタートアップです。
ContractS CLM は、契約書の作成からレビュー、承認、締結、管理までを一元化し、複雑な契約業務プロセスをITの力で解消するサービスです。
私たちがいま目指しているのは、CLMを「バックオフィスの効率化ツール」や「契約書の保管庫」から、組織の意思決定を支援する「契約インテリジェンス・ハブ」へ進化させることです。契約データを財務会計・人事労務・SFA/CRMといった基幹システムと接続し、ビジネスの中核情報として流通させる。そのためには周辺システムと同水準の堅牢性・可用性が求められる一方で、接続先も活用ユースケースも企業ごとに異なります。だからこそ、アジャイルに価値検証を繰り返しながら磨き込んでいく--ここがContractSならではのチャレンジです。
- ContractS CLM 紹介動画:https://youtu.be/KrYEBW6IsBk
- 採用サイト:https://www.contracts.co.jp/recruit/
▼業務内容
フロントエンド/バックエンドという線引きをせず、プロダクトの価値をユーザーに届けるために必要なことへ、幅広く関わっていただきます。プロダクトマネージャー・デザイナー・エンジニアが同じチームで、課題の発見から解決までを一緒に進めるスタイルです。
ミドルポジションでは、担当する機能を仕様の検討からリリースまで一貫して担い、その設計判断を自分で決めきることを期待します。
▼あなたの経験の活かし方
・実装を中心に担当してきた方
活かせること:既存のコードを読み解いて改修する力、テストを書きながら進める習慣
入社後に広げていくこと:仕様の検討とドメインモデリングからの設計、レビューする側の役割
・設計から担当してきた方
活かせること:機能単位の設計判断、他メンバーのレビュー
入社後に広げていくこと:契約という複雑なドメインのモデリング、AIを前提にした進め方
他の職種からエンジニアに転じて2〜3年、という方も歓迎します。使っている言語やフレームワークが違っていても構いません。
▼お任せしたいこと
・ContractS CLM の機能開発(担当領域は固定しません。フロントエンド/バックエンドのどちらかを軸にしつつ、両方に関わっていく形を想定しています)
・ドメインモデリングを通じた仕様検討・設計(既存モデルを読み解き、担当領域のモデルを改善していく)
・AIが生成したコードの妥当性を、自分で検証すること
・コードレビュー・設計レビューを「受ける側」から「する側」へ
・見通しの良いコードへのリファクタリング、担当領域の技術的負債の解消
・テストコードの拡充、CI/CD の改善など、開発プロセスの改善
▼慣れてきたらお任せしたいこと
以下は入社時点で必須ではありません。
ご経験や今後やりたいことに合わせて、入社後に一緒に広げていきます。
・自分のノウハウを型として言語化し、チームが使えるナレッジにしていくこと
・契約データを活用した他システム連携や、データ基盤まわりの開発
・要件を言語化して顧客に説明すること(実装をAIが担う比重が増えるなか、エンジニアにこそ担ってほしい領域だと考えています)
▼開発の進め方
スクラムで開発しています。
リファインメントで仕様を詰め、ドメインモデリング・ロバストネス分析・CRC図(いずれもオブジェクトの責務と関係を整理する設計手法)を使って設計し、Kiro で spec-driven に実装します(仕様・設計を構造化してから実装に入る進め方です)。
チーム内の一次レビューと、バックエンド/フロントエンドの指名レビュワーによる二次レビューを経てリリースします。
アーキテクチャはバックエンドが DDD + オニオンアーキテクチャです。
チームのパフォーマンスは Redash のダッシュボードで追っています(Velocity、スプリント達成率、変更失敗率、デプロイ頻度)。
速度だけ上げて品質を落とす、あるいはその逆を、成果とは呼びません。
▼開発環境・開発手法
開発言語:Java、Kotlin、TypeScript
フレームワーク:Spring Boot、Vue 3、Nuxt 3(フロントエンドは Vue 3 / Nuxt 3 が主流です)
データベース:Aurora MySQL、Elasticsearch(OpenSearch)
ソース/タスク管理:GitLab(セルフホスト)
CI/CD:GitLab-CI
インフラ:Amazon Web Services、Google Cloud(一部)、Microsoft Azure(一部)
コンテナ基盤:Docker、ECS/Fargate
プロビジョニング・デプロイツール:Terraform、ecspresso
テスト:Spock、Jest、Autify
監視ツール:CloudWatch、New Relic
データ分析:BigQuery、Redash
AI開発ツール:Kiro(AWSのエージェント型IDE)。ツールそのものに固執するつもりはなく、より良い選択肢があれば乗り換えます
コミュニケーション:Slack、Zoom、oVice、miro、Notion
デザイン・UIコンポーネント管理:Figma、Storybook
Preferred Experiences
・Java / Kotlin / その他サーバーサイド言語での Web API 開発の経験
・TypeScript / Vue / React などによるフロントエンド開発の経験
・Kiro、Cursor、GitHub Copilot、Claude などのAIツールを活用して開発を進めた経験(ツールの種類は問いません)
・ドメイン駆動設計(DDD)やモデリングを実務で試した経験
・スクラムなどアジャイル開発チームでの開発経験
We are looking for
ContractSのバリューに根ざした、次のような方と働きたいと考えています。
・謙虚(Humility)、尊敬(Respect)、信頼(Trust)の文化を大切にしたい方
・当たり前の基準を疑える方(「これまでやってきたからやっている」で止まらず、顧客の価値になっているかを問い直せる)
・自ら取りに行ける方(できない理由を探さず、できる理由を見つける。裁量を持つ領域を自分から広げていける)
・AIの出力を自分の判断で確かめる習慣のある方(AIと壁打ちしながら、最後は自分で正しさを担保できる)
・数年後には設計や技術選定をリードする側になりたい、という意欲のある方
Working Conditions
Salary
年収:500万~650万
※年俸制(年俸の12分の1を毎月支給)
※みなし時間外手当40時間相当分を含む
※四半期ごとの目標設定・評価、半期ごとの昇給評価。「成果創出」「組織貢献」「改善/変革」「行動基準」の4軸で、行動基準を最も重視しています
Location
東京都
Job Type
正社員
Work hours
勤務時間
フレックスタイム制度(コアタイム 11:00〜16:00)
休暇・休日
・休日休暇:完全週休2日制(土日祝日)夏季休暇(年2日)
年末年始休暇、慶弔休暇
・有給休暇:入社時に10日付与
Probation period
6ヶ月/給与など条件の変更はなし
Benefits
制度:各種社会保険完備
育児休業制度(男性女性取得実績あり)介護休業制度
毎月第一木曜日の全員ランチ(費用は会社負担)
副業制度
・諸手当:
交通費(オフィス出社日数分を支給/上限5万円)
リモートワーク環境整備費(入社時に30,000円 一時金として支給)
スキルアップ支援費(年間30,000円まで利用可)
シャッフルランチ補助月1回(上限1,500円/回)

