Confirmed on the employer's own hiring board on Oct 19, 2026. First seen by Alion on Jul 14, 2026. Legalscape scores D on the Alion truth index.
AIエンジニア
Description
### 事業概要
Legalscapeは、独自に収集した法令・判例・書籍等の法情報を高精度にデータ化し、ドメイン特化の検索エンジンと生成AIを融合させたAIリサーチプラットフォームを開発しています。
リーガルリサーチAIとして2,000社以上の導入実績を誇り、業界シェアNo.1※を獲得。5年連続で2倍以上の成長を遂げ、営業キャッシュフローの黒字化を達成しています。また、従業員一人あたりのARRは国内トップクラスであり、高い収益性と急成長を両立させている組織です。
私たちが目指しているのは、「人とテクノロジーの共創による 未来の法社会を実装する」ことです。人がテクノロジーを発展させ、テクノロジーが新たな可能性を人にもたらし、互いに協働する。この「共創」関係が、人類史における知的生産をさらに進化させます。法にまつわる知見をより正確に、迅速に社会の隅々まで届け、より豊かな法社会の実現に向けて貢献していきます。
※「リーガルリサーチサービス」に関する市場調査《No.1検証調査》(株式会社トレンド研究機構 調べ) 2025年9月29日時点
### 募集背景
Legalscapeは現在、単なる「検索ツール」から、AIが法務実務のパートナーとなる「エージェント型プロダクト」へと進化を遂げるフェーズにあります。
この進化の中核を担うのがAIエンジニアです。独自に構造化した法令・判例・書籍データを、検索とLLMを組み合わせてどう届けるか、RAGやAIエージェントの精度をどう担保し、どう評価するか。「自社データx検索×生成」の統合設計はますます複雑になっており、この領域を専門的にリードできるエンジニアの存在が不可欠です。
現在、エンジニア組織は約20名という規模で、技術的な意思決定がそのまま事業の競争力に直結する手応えを感じられる環境です。AIの力で、100年続く法社会の基盤を書き換える挑戦をしませんか。
### 業務内容
LegalscapeのAIエンジニアが担うのは、AI技術を「ただ動くもの」から「法務で本当に使えるプロダクト」に仕上げるところです。
- PdMやドメインエキスパート(弁護士等)と連携し、法務実務のペインポイントに対してAIで何が解決できるかを特定します。
- LLM・検索・自社データを組み合わせたRAGやAIエージェントを設計・最適化し、法務プロフェッショナル向けのAI体験を実装します。
- AI機能の品質を定量的に測定・改善するための評価基盤を構築します。
- AI/ML領域の最新動向を継続的にキャッチアップし、プロダクトへの応用を提案・実装します。
以下はAIエンジニアが今使っている開発環境やツールの一例です。
・クラウド: Google Cloud, Microsoft Azure
・言語: Python, TypeScript
・基盤AIモデル: GPT, Gemini, Claude
・AI系サービス: Langsmith
・ライブラリ: LangChain, LangGraph, Transformers(Hugging Face)
・検索DB: Elasticsearch, Pinecone
・開発/コミュニケーション: GitHub, Notion, Slack, Linear
### 当ポジションで得られる経験
- **高い専門性を持つチームでの成長**
- AIチームには、検索技術・機械学習・AI UXのそれぞれに専門性を持つエンジニアが揃っており、Kaggle Grandmasterも在籍しています。ただ流行を追うのではなく、課題に対して筋の良いアプローチを選び、素早く検証を回す--その判断力と実行力を吸収できる環境です。
- **他では得られない「フルスタックAI」の経験**
- Legalscapeには、法令・判例・書籍等を独自に構造化したデータ資産があります。このデータをどう検索し、LLMにどう渡し、ユーザーにどう届けるか--データ・検索・生成のすべてのレイヤーに関わる経験は、どれか一つの専門性だけでは到達できない希少なキャリア資産になります。
- **自律と裁量**
- Claude CodeやCursorなどのAIコーディングツールを積極的に活用し、エンジニアが「より本質的な設計や議論」に時間を使える文化を推奨しています。
- **AI×UXの最先端実装**
- RAGの構築に留まらず、AIが「プロフェッショナルの思考をどう拡張するか」という、次世代プロダクトのUI/UXの正解を自ら作り出す経験が得られます。
- **事業と技術の接続**
- ARR成長率やユニットエコノミクスといった事業数字と、自分が設計したAIパイプラインがどうインパクトしているかを可視化し、経営視点を持ったAIエンジニアへと成長できます。
### 関連リンク
・[採用情報](https://www.legalscape.jp/corp/recruit)
・[広がる生成AI活用。Legalscape、リーガルリサーチツールで売上高No.1を達成](https://www.legalscape.jp/corp/news/20251113)
・[司法書士試験の「択一式」で午前の部満点・合格基準点を突破](https://www.legalscape.jp/corp/news/20251217-1)
・[テックブログ](https://tech.legalscape.co.jp/)
・[「硬い地盤の上に城を建てる」━━ Kaggle GMが挑む、リーガルAIの社会実装](https://note.com/legalscape/n/n9096a26014f7)
Requirements
### 事業概要
Legalscapeは、独自に収集した法令・判例・書籍等の法情報を高精度にデータ化し、ドメイン特化の検索エンジンと生成AIを融合させたAIリサーチプラットフォームを開発しています。
リーガルリサーチAIとして2,000社以上の導入実績を誇り、業界シェアNo.1※を獲得。5年連続で2倍以上の成長を遂げ、営業キャッシュフローの黒字化を達成しています。また、従業員一人あたりのARRは国内トップクラスであり、高い収益性と急成長を両立させている組織です。
私たちが目指しているのは、「人とテクノロジーの共創による 未来の法社会を実装する」ことです。人がテクノロジーを発展させ、テクノロジーが新たな可能性を人にもたらし、互いに協働する。この「共創」関係が、人類史における知的生産をさらに進化させます。法にまつわる知見をより正確に、迅速に社会の隅々まで届け、より豊かな法社会の実現に向けて貢献していきます。
※「リーガルリサーチサービス」に関する市場調査《No.1検証調査》(株式会社トレンド研究機構 調べ) 2025年9月29日時点
### 募集背景
Legalscapeは現在、単なる「検索ツール」から、AIが法務実務のパートナーとなる「エージェント型プロダクト」へと進化を遂げるフェーズにあります。
この進化の中核を担うのがAIエンジニアです。独自に構造化した法令・判例・書籍データを、検索とLLMを組み合わせてどう届けるか、RAGやAIエージェントの精度をどう担保し、どう評価するか。「自社データx検索×生成」の統合設計はますます複雑になっており、この領域を専門的にリードできるエンジニアの存在が不可欠です。
現在、エンジニア組織は約20名という規模で、技術的な意思決定がそのまま事業の競争力に直結する手応えを感じられる環境です。AIの力で、100年続く法社会の基盤を書き換える挑戦をしませんか。
### 業務内容
LegalscapeのAIエンジニアが担うのは、AI技術を「ただ動くもの」から「法務で本当に使えるプロダクト」に仕上げるところです。
- PdMやドメインエキスパート(弁護士等)と連携し、法務実務のペインポイントに対してAIで何が解決できるかを特定します。
- LLM・検索・自社データを組み合わせたRAGやAIエージェントを設計・最適化し、法務プロフェッショナル向けのAI体験を実装します。
- AI機能の品質を定量的に測定・改善するための評価基盤を構築します。
- AI/ML領域の最新動向を継続的にキャッチアップし、プロダクトへの応用を提案・実装します。
以下はAIエンジニアが今使っている開発環境やツールの一例です。
・クラウド: Google Cloud, Microsoft Azure
・言語: Python, TypeScript
・基盤AIモデル: GPT, Gemini, Claude
・AI系サービス: Langsmith
・ライブラリ: LangChain, LangGraph, Transformers(Hugging Face)
・検索DB: Elasticsearch, Pinecone
・開発/コミュニケーション: GitHub, Notion, Slack, Linear
### 当ポジションで得られる経験
- **高い専門性を持つチームでの成長**
- AIチームには、検索技術・機械学習・AI UXのそれぞれに専門性を持つエンジニアが揃っており、Kaggle Grandmasterも在籍しています。ただ流行を追うのではなく、課題に対して筋の良いアプローチを選び、素早く検証を回す--その判断力と実行力を吸収できる環境です。
- **他では得られない「フルスタックAI」の経験**
- Legalscapeには、法令・判例・書籍等を独自に構造化したデータ資産があります。このデータをどう検索し、LLMにどう渡し、ユーザーにどう届けるか--データ・検索・生成のすべてのレイヤーに関わる経験は、どれか一つの専門性だけでは到達できない希少なキャリア資産になります。
- **自律と裁量**
- Claude CodeやCursorなどのAIコーディングツールを積極的に活用し、エンジニアが「より本質的な設計や議論」に時間を使える文化を推奨しています。
- **AI×UXの最先端実装**
- RAGの構築に留まらず、AIが「プロフェッショナルの思考をどう拡張するか」という、次世代プロダクトのUI/UXの正解を自ら作り出す経験が得られます。
- **事業と技術の接続**
- ARR成長率やユニットエコノミクスといった事業数字と、自分が設計したAIパイプラインがどうインパクトしているかを可視化し、経営視点を持ったAIエンジニアへと成長できます。
### 関連リンク
・[採用情報](https://www.legalscape.jp/corp/recruit)
・[広がる生成AI活用。Legalscape、リーガルリサーチツールで売上高No.1を達成](https://www.legalscape.jp/corp/news/20251113)
・[司法書士試験の「択一式」で午前の部満点・合格基準点を突破](https://www.legalscape.jp/corp/news/20251217-1)
・[テックブログ](https://tech.legalscape.co.jp/)
・[「硬い地盤の上に城を建てる」━━ Kaggle GMが挑む、リーガルAIの社会実装](https://note.com/legalscape/n/n9096a26014f7)
Preferred Experiences
- RAGシステムの設計・構築経験(検索戦略の設計、精度評価を含む)
- 検索技術(Elasticsearch、ベクトルDBなど)に関する知識・実務経験
- LLMやAIエージェントを活用したサービスの設計・実装経験
- 機械学習・深層学習の理論的知識(Transformerアーキテクチャ、PyTorch等のフレームワーク含む)
We are looking for
- 継続的に学び続け、変化に柔軟に適応して価値を出せる方
- 初めての経験にも積極的にチャレンジできる方
- 事業目線を持って施策に反映できる方
- チームワークを重視し、他のメンバーと協力して目標を達成できる方
- 建設的なコミュニケーションを心掛けられる方
Working Conditions
Salary
800万〜1300万円 +SO支給あり
Location
- 東大前オフィス
東京都文京区向丘2丁目3-10 東大前HiRAKU GATE8階
Job Type
正社員
Work hours
**勤務時間**
- フレックスタイム制
- ※フルフレックス
- ※週1~2回出社、週3~4回リモートワークをベースとするハイブリッドワーク
**昇給・賞与**
- 昇給年1回
- 賞与支給する場合あり
**諸手当**
- 通勤手当
- リファラル手当
**休日・休暇**
- 完全週休2日制(土曜、日曜)
- 祝日
- 年末年始休暇
- 有給休暇(入社日に10日間付与)
- 夏季休暇
- 慶弔休暇
- 産休/育休
Probation period
3ヶ月
Benefits
- 社会保険、労働保険完備
- ストックオプション制度
- 借り上げ社宅制度(ご希望の賃貸物件を会社契約でご用意します。入居時の初期費用は会社が負担し、給与設計に社宅費用を組み込む制度です)
- 週に2回の出社日のランチ費用負担
- 業務に必要なガジェット・書籍の社費購入制度

