Confirmed on the employer's own hiring board on Nov 4, 2026. First seen by Alion on Nov 4, 2026. ELEMENTS scores B on the Alion truth index.
01バックエンドエンジニア(Auth)
Description
## 募集背景
株式会社ELEMENTSは、「BEYOND SCIENCE FICTION」をグループミッションに掲げ、主要サービスであるeKYCを筆頭に、未踏の社会課題に挑戦し、顧客が日常的に利用するミッションクリティカルなサービスを提供しています。
グループ中核のオンライン本人確認サービス「[LIQUID eKYC](https://liquidinc.asia/liquid-ekyc)」は社会インフラとして多くの事業者に利用されています。
その技術を「本人確認のその後」へ広げるのが、認証のスペシャリストチームであるLIQUID Authチームです。現在このチームでは、以下の3プロダクトを開発・運用しています。
- [LIQUID Auth Face](https://liquidinc.asia/liquid-auth)
- 高い信頼性が求められる環境で培われた顔認証技術を、より多くのシーンで使いやすくした認証ソリューション
- [LIQUID Auth Passkey](https://liquidinc.asia/liquid-auth-passkey)
- ID/パスワードに代わるFIDO認証
- [FacePorts](https://liquidinc.asia/faceports)
- 顔認証を活用して入退場をスマートにするクラウドサービス
2025年春の証券口座不正取引事件をきっかけに「なりすまし防止」への関心が急速に高まり、金融機関を中心に引き合いが拡大しています。さらに新規プロダクトであるFacePortsでは、来年に向けて大規模導入の設計が進んでおり、開発量が大きく増加しています。
事業の拡大と「止まらない・破られない」認証基盤の信頼性を両立させるため、バックエンドエンジニアを2名募集します。
## 業務内容
オンライン(非対面型)の認証プロダクト「LIQUID Auth Face/Passkey」、およびオフライン(対面型)の顔認証プロダクト「FacePorts」のバックエンド開発を中心に、以下のような業務をお任せします。
- まずお任せしたいこと
- LIQUID Auth Face/PasskeyおよびFacePortsのバックエンド開発
- 本番環境の監視、障害・インシデント対応(インフラチームと連携)
- 法規制やセキュリティ要件を踏まえたプロダクト設計
- PdM・BizDev・営業との要件すり合わせ、仕様議論
- 攻撃手法・不正対策の知見をキャッチアップし、プロダクトへ反映
オンライン上の認証を担うAuth Face/Passkeyと、建設現場の入退場管理など現地での顔認証を担うFacePortsは、同じ顔認証エンジンを共通の技術基盤としています。オンラインとオフラインの両方の認証に関われるのが本ポジションの特徴です。FacePortsは今後さらに大規模な現場への導入も控えており、立ち上がりフェーズの開発に初期から携わっていただけます。
また、本番環境に関わるインシデント対応は社員メンバーが担っています。開発だけでなく、自分たちが作ったプロダクトが「止まらない・破られない」状態を守るところまで責任をもって関わっていただきます。
- ゆくゆくお任せしたいこと
- 監視体制の設計と強化、可用性・性能の向上
- 不正検知・攻撃対策の高度化、新たな認証方式の追加
- 様々な要件やユースケースに柔軟に対応できる汎用的またはスケーラブルな認証基盤の設計
- 技術選定やアーキテクチャ方針のリード、開発チームのリード
実装に加え、設計・技術選定にまで裁量をもって関与できるポジションです。
セキュリティに終わりはなく、攻撃手法は日々進化しています。その変化をキャッチアップしながら、「セキュリティを担保しつつ、使いやすさとスピードを落とさない認証とは何か」を構造から考え、プロダクトに落とし込んでいっていただくことを期待しています。
## キャリアイメージ
本ポジションでは、認証領域のスペシャリストとして段階的に成長していけるキャリアを想定しています。以下はイメージとしての一例です。
- 短期:認証ドメインの設計・実装スキルの体得
- 中期:本人確認の法体系・世界的動向、サイバー攻撃と対策に関するドメイン知識の体得
- 長期:情報セキュリティの知見を背景に、ユーザー利便性を最大化したプロダクトを設計・実装できるスペシャリスト
## このポジションが提供できること
**社会課題の最前線で認証基盤をつくれる**
不正取引・なりすましは社会課題として顕在化しており、法令や中央省庁のガイドラインへの対応相談から導入が決まるケースも多い領域です。不正をなくし「正しい行いが報われる社会」を、つくる側として支えられます。
**実際の攻撃に触れながら、セキュリティの実践知が身につく**
累計500万件の顔認証を通じて実際の不正申請や攻撃手法に触れており、研究機関や行政機関から情報交換を求められるほどの情報量があります。日々進化する攻撃に合わせて防御を進化させるため、学びに終わりがありません。
**自社開発の顔認証エンジンを活かした、技術的な優位性のあるプロダクト開発**
高い信頼性が求められる環境で培われた顔認証技術を保有しています。「安全性を担保しつつ速度を落とさない」UXで、大手他社の顔認証から乗り換えが起きるほどの競争力があります。
**オンライン×オフライン、バックエンド×ハードウェアまで広がる経験**
Web上の認証(顔認証・パスキー)から、建設現場入退場などでの対面認証まで扱えます。バックエンドを軸に、フロント、インフラ、ハードウェア連携へと領域を広げられる環境です。
**少人数チームでの大きな裁量**
設計・技術選定・運用体制まで任されるポジションで、事業や顧客との距離も近い環境です。
## 開発環境
◇バックエンド:
Python, TypeScript, Remix v2, Prisma, axios, bcryptjs, jsonwebtoken, jwks-rsa, AWS SDK
◇フロントエンド:
TypeScript, HTML, CSS, JavaScript, Tailwind, Node.js, Vue.js(buefy, axios, axios-mock-adapter, vuex, vue router), React(Remix v2), MediaPipe Tasks Vision
◇データベース:
Amazon Aurora (MySQL, PostgreSQL), Amazon DynamoDB, S3
◇インフラ:
AWS(ECS Express, Lambda + EventBridge Scheduler, CloudFront, ALB, RDS/Aurora, Secrets Manager, SNS, CloudWatch, VPC/PrivateLink, ECR, ACM), Terraform, Docker/docker-compose
◇CI:
GitHub Actions, AWS CodePipeline
◇モニタリング:
AWS CloudWatch, Datadog
◇テスト・品質:
Vitest, Jest, Playwright(E2E), TypeScript, ESLint, Prettier, Husky + lint-staged, Zod
◇パッケージマネージャ:
Bun, Yarn
◇ツール:
Github, Slack, Google Meet, JIRA, Notion, Claude, OpenAI, Devin
- Engineer Entrance Book
https://elements-career.notion.site/dev-entrance
## 従事すべき業務の内容
- 雇入れ直後:求人票記載の内容
- 変更の範囲:会社の定めるすべての業務
Requirements
## 募集背景
株式会社ELEMENTSは、「BEYOND SCIENCE FICTION」をグループミッションに掲げ、主要サービスであるeKYCを筆頭に、未踏の社会課題に挑戦し、顧客が日常的に利用するミッションクリティカルなサービスを提供しています。
グループ中核のオンライン本人確認サービス「[LIQUID eKYC](https://liquidinc.asia/liquid-ekyc)」は社会インフラとして多くの事業者に利用されています。
その技術を「本人確認のその後」へ広げるのが、認証のスペシャリストチームであるLIQUID Authチームです。現在このチームでは、以下の3プロダクトを開発・運用しています。
- [LIQUID Auth Face](https://liquidinc.asia/liquid-auth)
- 高い信頼性が求められる環境で培われた顔認証技術を、より多くのシーンで使いやすくした認証ソリューション
- [LIQUID Auth Passkey](https://liquidinc.asia/liquid-auth-passkey)
- ID/パスワードに代わるFIDO認証
- [FacePorts](https://liquidinc.asia/faceports)
- 顔認証を活用して入退場をスマートにするクラウドサービス
2025年春の証券口座不正取引事件をきっかけに「なりすまし防止」への関心が急速に高まり、金融機関を中心に引き合いが拡大しています。さらに新規プロダクトであるFacePortsでは、来年に向けて大規模導入の設計が進んでおり、開発量が大きく増加しています。
事業の拡大と「止まらない・破られない」認証基盤の信頼性を両立させるため、バックエンドエンジニアを2名募集します。
## 業務内容
オンライン(非対面型)の認証プロダクト「LIQUID Auth Face/Passkey」、およびオフライン(対面型)の顔認証プロダクト「FacePorts」のバックエンド開発を中心に、以下のような業務をお任せします。
- まずお任せしたいこと
- LIQUID Auth Face/PasskeyおよびFacePortsのバックエンド開発
- 本番環境の監視、障害・インシデント対応(インフラチームと連携)
- 法規制やセキュリティ要件を踏まえたプロダクト設計
- PdM・BizDev・営業との要件すり合わせ、仕様議論
- 攻撃手法・不正対策の知見をキャッチアップし、プロダクトへ反映
オンライン上の認証を担うAuth Face/Passkeyと、建設現場の入退場管理など現地での顔認証を担うFacePortsは、同じ顔認証エンジンを共通の技術基盤としています。オンラインとオフラインの両方の認証に関われるのが本ポジションの特徴です。FacePortsは今後さらに大規模な現場への導入も控えており、立ち上がりフェーズの開発に初期から携わっていただけます。
また、本番環境に関わるインシデント対応は社員メンバーが担っています。開発だけでなく、自分たちが作ったプロダクトが「止まらない・破られない」状態を守るところまで責任をもって関わっていただきます。
- ゆくゆくお任せしたいこと
- 監視体制の設計と強化、可用性・性能の向上
- 不正検知・攻撃対策の高度化、新たな認証方式の追加
- 様々な要件やユースケースに柔軟に対応できる汎用的またはスケーラブルな認証基盤の設計
- 技術選定やアーキテクチャ方針のリード、開発チームのリード
実装に加え、設計・技術選定にまで裁量をもって関与できるポジションです。
セキュリティに終わりはなく、攻撃手法は日々進化しています。その変化をキャッチアップしながら、「セキュリティを担保しつつ、使いやすさとスピードを落とさない認証とは何か」を構造から考え、プロダクトに落とし込んでいっていただくことを期待しています。
## キャリアイメージ
本ポジションでは、認証領域のスペシャリストとして段階的に成長していけるキャリアを想定しています。以下はイメージとしての一例です。
- 短期:認証ドメインの設計・実装スキルの体得
- 中期:本人確認の法体系・世界的動向、サイバー攻撃と対策に関するドメイン知識の体得
- 長期:情報セキュリティの知見を背景に、ユーザー利便性を最大化したプロダクトを設計・実装できるスペシャリスト
## このポジションが提供できること
**社会課題の最前線で認証基盤をつくれる**
不正取引・なりすましは社会課題として顕在化しており、法令や中央省庁のガイドラインへの対応相談から導入が決まるケースも多い領域です。不正をなくし「正しい行いが報われる社会」を、つくる側として支えられます。
**実際の攻撃に触れながら、セキュリティの実践知が身につく**
累計500万件の顔認証を通じて実際の不正申請や攻撃手法に触れており、研究機関や行政機関から情報交換を求められるほどの情報量があります。日々進化する攻撃に合わせて防御を進化させるため、学びに終わりがありません。
**自社開発の顔認証エンジンを活かした、技術的な優位性のあるプロダクト開発**
高い信頼性が求められる環境で培われた顔認証技術を保有しています。「安全性を担保しつつ速度を落とさない」UXで、大手他社の顔認証から乗り換えが起きるほどの競争力があります。
**オンライン×オフライン、バックエンド×ハードウェアまで広がる経験**
Web上の認証(顔認証・パスキー)から、建設現場入退場などでの対面認証まで扱えます。バックエンドを軸に、フロント、インフラ、ハードウェア連携へと領域を広げられる環境です。
**少人数チームでの大きな裁量**
設計・技術選定・運用体制まで任されるポジションで、事業や顧客との距離も近い環境です。
## 開発環境
◇バックエンド:
Python, TypeScript, Remix v2, Prisma, axios, bcryptjs, jsonwebtoken, jwks-rsa, AWS SDK
◇フロントエンド:
TypeScript, HTML, CSS, JavaScript, Tailwind, Node.js, Vue.js(buefy, axios, axios-mock-adapter, vuex, vue router), React(Remix v2), MediaPipe Tasks Vision
◇データベース:
Amazon Aurora (MySQL, PostgreSQL), Amazon DynamoDB, S3
◇インフラ:
AWS(ECS Express, Lambda + EventBridge Scheduler, CloudFront, ALB, RDS/Aurora, Secrets Manager, SNS, CloudWatch, VPC/PrivateLink, ECR, ACM), Terraform, Docker/docker-compose
◇CI:
GitHub Actions, AWS CodePipeline
◇モニタリング:
AWS CloudWatch, Datadog
◇テスト・品質:
Vitest, Jest, Playwright(E2E), TypeScript, ESLint, Prettier, Husky + lint-staged, Zod
◇パッケージマネージャ:
Bun, Yarn
◇ツール:
Github, Slack, Google Meet, JIRA, Notion, Claude, OpenAI, Devin
- Engineer Entrance Book
https://elements-career.notion.site/dev-entrance
## 従事すべき業務の内容
- 雇入れ直後:求人票記載の内容
- 変更の範囲:会社の定めるすべての業務
Preferred Experiences
- 認証・セキュリティ領域の実務経験
- Pythonでの開発経験
- AWSを用いた開発・インフラ構築/運用経験、Terraformの経験
- 本番環境の運用・監視・障害対応の経験
- ハードウェア連携を伴う開発経験(IoT、NFC/ICカードリーダー、エッジデバイスなど)
- フロントエンド開発の経験、またはフルスタックに挑戦したい意欲
- 生体認証・画像処理・機械学習システムに関わった経験
- 金融など規制産業での開発経験
- 既存コードを理解した上での設計・リファクタ提案の経験
- 開発チームのリーダー経験
We are looking for
- ELEMENTSの目指す世界に共感し、ワクワクできる方
- 自ら課題を見つけ、主導して解決していける方
- 「速く作る」だけでなく、攻撃者の視点で考え、日々進化する攻撃に合わせて防御を学び続けられる方
- 不正をなくし、正しい行いが報われる社会をつくることに価値を感じられる方
- 顧客や営業の背景を理解し、ガイドラインや要件を踏まえて適切な落とし所を設計できる方
- セキュリティを担保しながらも、UX(速度)を妥協しない姿勢を持てる方
Working Conditions
Salary
- 年俸制:800万円~1,200万円を想定
※固定残業手当40時間分を含む(158,730円~238,095円で超過分は別途支給)
※経験・スキルに応じて優遇(上限なし)
※月額給与は年俸額の12分割
Location
- 本社所在地
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-9-4 日本橋ライフサイエンスビルディング6(5階)
- 本社アクセス
JR総武線快速「新日本橋」駅徒歩3分
東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅徒歩2分
東京メトロ銀座線、半蔵門線「三越前」駅徒歩8分
- 就業場所における変更の範囲
(雇入れ直後)本社またはリモートワーク
(変更の範囲)会社の定めるすべての場所
Job Type
正社員
Work hours
- 勤務時間
・フルフレックス制度 / コアタイムなし
※標準労働時間:8時間 / フレキシブルタイム:7時~22時の間
- 働き方
・ハイブリッド型
※リモートワークを中心としつつ、会社やチームの状況・要請に応じて、週数回の出社にも柔軟に対応いただける方を求めています。
- 休日・休暇
・完全週休2日制(土・日)
・祝日
・夏季休暇(5日)
・年末年始休暇
・慶弔休暇
・特別休暇
・産前産後休暇
・育児/介護休業
Probation period
あり(3ヶ月)
Benefits
- 福利厚生
・交通費全額支給
・社会保険完備(関東ITソフトウエア健康保険組合)
・在宅勤務手当
・入社時点での有給休暇付与(10日間)
・オフィス飲料自販機無料
・懇親会費用(ランチ/ディナー)
- 受動喫煙対策
・第二種施設_屋内禁煙

