Confirmed on the employer's own hiring board on Sep 24, 2026. First seen by Alion on Sep 16, 2026.
AI Native Product Lead|エンジニアを増やさず、開発能力を増やす。
Description
**AIを使う会社ではなく、AIで会社そのものをつくる。
SENXYAのTechnology領域の中心として、業務・データ基盤「SENXYA DB」のProduct Ownershipを担い、AI Nativeな開発体制そのものを0→1でつくるポジションです。**
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- 募集背景
SENXYAは、アリーナ・ドーム・大型ライブなどのエンターテイメント空間を、デザイン・設計・製作・施工まで一気通貫で手掛けています。
次に目指すのは、ライブ・エンターテイメント産業をAIとテクノロジーによって再設計すること。
その第一歩として、案件・見積・発注・在庫・機材・人工・原価・請求・経営管理などを統合する業務・データ基盤「SENXYA DB」の開発を進めています。
ただし、つくりたいのは単なる社内システムではありません。
SENXYA DB → SENXYA AI → Data / Knowledge Graph → Digital Twin → Automation → Physical AI / Robotics へと発展させていく構想です。
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- このポジションのミッション
一般的な「要望整理→エンジニアへ依頼→仕様策定→開発→納品」という開発方法そのものを変えます。
目指すのは、現場 → Product Owner → AI → 仕様・設計 → AI Coding → 自動テスト → 社員が利用 → データ・フィードバック → AIと人が改善、という開発Loopです。
人間のエンジニアがすべてのコードを書くことを前提とせず、
AI Coding Agent・LLM・Low-Code / No-Code・Workflow Automationなどを組み合わせ、少人数でも高い開発速度を持つ「AI Nativeな開発組織」を構築します。
開発の主体はあくまで社内とAIに置きながら、外部の専門家は、Security Review・Architecture Review・大規模Migration・障害対応など専門性が必要な領域で活用します。
現場・AI・社内メンバー・外部専門家をつなぎ、要件や優先順位を整理しながら、開発プロジェクト全体を推進していただきます。
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- 最初に取り組んでいただきたいこと
まずは現在開発中のSENXYA DBを理解し、
「既存システムを活かすのか、SENXYA DB 2.0として再構築するのか」を含め、今後の技術方針を整理していただきます。
- Source Code / GitHub・Database Schema・Infrastructure / Cloud環境の把握
- Data Dictionaryの整備、API / 認証まわりの整理
- 未実装機能・Bug・Technical Debt・Security / Permission / RLS等の確認
- Migration方法の検討、外部開発会社への依存関係の整理
これらをもとに「残す / 改善する / 捨てる / AIで作り直す」を判断していきます。
技術構成はPostgreSQL / Supabase・GitHub・AI Coding Agent・n8n・LLM API・RAG等を検討していますが、ツールありきではなく「今、何を使うべきか」を継続的に判断することもこの役割です。
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- 主な業務内容
#### ①SENXYA DBのProduct Ownership
社内各部署へのヒアリング、業務フローの整理・再設計、Product Roadmap策定、Requirement / Specification作成、UI / UX設計、Data Model設計、開発優先順位の決定。
「言われたものをつくる」のではなく、「そもそもその業務は必要か」「AI時代にはどうあるべきか」から考えます。
#### ②AI Native Development
AI Coding Agentを利用した開発、LLMによる仕様作成、Prototype開発、Test生成・自動化、Documentation生成、Code Review、Workflow Automation。
人間がコードを書く量を増やすのではなく、AIを活用して開発生産性そのものを高めます。
#### ③Data Infrastructure
案件・顧客・見積・原価・機材・在庫・発注・人工・請求・粗利・施工など日々蓄積されるデータを、AIが利用できる形へ構造化。
「会社で起きた出来事が、次の案件の知能になる仕組み」を目指します。
#### ④SENXYA AI / AI Agent
見積AI・原価予測AI・発注Agent・在庫最適化Agent・施工計画AI・Knowledge Agent・経営分析AIなどの開発。
将来的には「この会場で、この規模のライブをつくりたい」という情報から、過去案件検索・機材選定・見積作成・施工計画・発注までAIが支援する世界を目指します。
#### ⑤Digital Twin
3D・CAD / BIM・点群データ・Unreal Engine・Computer VisionなどとSENXYA DBを接続し、Physical WorldとDataをつなぐ基盤へ発展させます。
#### ⑥Physical AI / Robotics
その先に見据えるのがPhysical AIです。Robot Forklift・AMR・墨出しRobot・Drone・ROS / ROS2・IoT・Autonomous Constructionなどにより、フィジカルなライブ施工産業も変わっていくと考えています。
このポジションは、SENXYA DBから将来のPhysical AIまでつながる入口です。
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- このポジションの面白さ
SENXYAには、Softwareだけではない「現実世界」があります。
アリーナ、ドーム、倉庫、トラス、ステージ、モーター、フォークリフト、施工チーム。毎日リアルな業務データが生まれています。
自分がつくったSoftwareやAIが、画面の中だけで終わらず、実際のライブ会場や施工現場を動かしていく。
Software × Data × AI × Digital Twin × Robotics × Entertainment がすべてつながる環境は、決して多くありません。
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- キャリアパス
このポジションでは過去の肩書ではなく、「SENXYAのTechnologyをどこまで任せられるか」によって役割・報酬を決定します。
将来的には、AI Native Product Lead → Head of Technology → VP of Technology → CTO などの役割を担っていただく可能性があります。
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- MESSAGE
**エンジニアを増やすのではなく、開発能力を増やす。**
AIによってSoftware Developmentそのものが変わり始めています。
10人必要だった開発が、数人でできる。
数人必要だった開発が、1人+AIでできる。
そんな時代が始まっています。
私たちは、その変化をただ眺めるのではなく、会社そのものをAI Nativeにつくり変えたい。
そしてその先で、SoftwareがDataにつながり、DataがAIにつながり、AIがDigital Twinにつながり、最後にはAIが現実世界を動かす。
ライブ・エンターテイメントという巨大なPhysical Industryで、それを実現したいと思っています。
完成された環境はありません。正解もありません。
だからこそ、これからの会社のTechnologyを、自分でつくってみたい人へ。
**一緒に、エンターテイメント産業をリデザインしましょう。**
Requirements
**AIを使う会社ではなく、AIで会社そのものをつくる。
SENXYAのTechnology領域の中心として、業務・データ基盤「SENXYA DB」のProduct Ownershipを担い、AI Nativeな開発体制そのものを0→1でつくるポジションです。**
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- 募集背景
SENXYAは、アリーナ・ドーム・大型ライブなどのエンターテイメント空間を、デザイン・設計・製作・施工まで一気通貫で手掛けています。
次に目指すのは、ライブ・エンターテイメント産業をAIとテクノロジーによって再設計すること。
その第一歩として、案件・見積・発注・在庫・機材・人工・原価・請求・経営管理などを統合する業務・データ基盤「SENXYA DB」の開発を進めています。
ただし、つくりたいのは単なる社内システムではありません。
SENXYA DB → SENXYA AI → Data / Knowledge Graph → Digital Twin → Automation → Physical AI / Robotics へと発展させていく構想です。
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- このポジションのミッション
一般的な「要望整理→エンジニアへ依頼→仕様策定→開発→納品」という開発方法そのものを変えます。
目指すのは、現場 → Product Owner → AI → 仕様・設計 → AI Coding → 自動テスト → 社員が利用 → データ・フィードバック → AIと人が改善、という開発Loopです。
人間のエンジニアがすべてのコードを書くことを前提とせず、
AI Coding Agent・LLM・Low-Code / No-Code・Workflow Automationなどを組み合わせ、少人数でも高い開発速度を持つ「AI Nativeな開発組織」を構築します。
開発の主体はあくまで社内とAIに置きながら、外部の専門家は、Security Review・Architecture Review・大規模Migration・障害対応など専門性が必要な領域で活用します。
現場・AI・社内メンバー・外部専門家をつなぎ、要件や優先順位を整理しながら、開発プロジェクト全体を推進していただきます。
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- 最初に取り組んでいただきたいこと
まずは現在開発中のSENXYA DBを理解し、
「既存システムを活かすのか、SENXYA DB 2.0として再構築するのか」を含め、今後の技術方針を整理していただきます。
- Source Code / GitHub・Database Schema・Infrastructure / Cloud環境の把握
- Data Dictionaryの整備、API / 認証まわりの整理
- 未実装機能・Bug・Technical Debt・Security / Permission / RLS等の確認
- Migration方法の検討、外部開発会社への依存関係の整理
これらをもとに「残す / 改善する / 捨てる / AIで作り直す」を判断していきます。
技術構成はPostgreSQL / Supabase・GitHub・AI Coding Agent・n8n・LLM API・RAG等を検討していますが、ツールありきではなく「今、何を使うべきか」を継続的に判断することもこの役割です。
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- 主な業務内容
#### ①SENXYA DBのProduct Ownership
社内各部署へのヒアリング、業務フローの整理・再設計、Product Roadmap策定、Requirement / Specification作成、UI / UX設計、Data Model設計、開発優先順位の決定。
「言われたものをつくる」のではなく、「そもそもその業務は必要か」「AI時代にはどうあるべきか」から考えます。
#### ②AI Native Development
AI Coding Agentを利用した開発、LLMによる仕様作成、Prototype開発、Test生成・自動化、Documentation生成、Code Review、Workflow Automation。
人間がコードを書く量を増やすのではなく、AIを活用して開発生産性そのものを高めます。
#### ③Data Infrastructure
案件・顧客・見積・原価・機材・在庫・発注・人工・請求・粗利・施工など日々蓄積されるデータを、AIが利用できる形へ構造化。
「会社で起きた出来事が、次の案件の知能になる仕組み」を目指します。
#### ④SENXYA AI / AI Agent
見積AI・原価予測AI・発注Agent・在庫最適化Agent・施工計画AI・Knowledge Agent・経営分析AIなどの開発。
将来的には「この会場で、この規模のライブをつくりたい」という情報から、過去案件検索・機材選定・見積作成・施工計画・発注までAIが支援する世界を目指します。
#### ⑤Digital Twin
3D・CAD / BIM・点群データ・Unreal Engine・Computer VisionなどとSENXYA DBを接続し、Physical WorldとDataをつなぐ基盤へ発展させます。
#### ⑥Physical AI / Robotics
その先に見据えるのがPhysical AIです。Robot Forklift・AMR・墨出しRobot・Drone・ROS / ROS2・IoT・Autonomous Constructionなどにより、フィジカルなライブ施工産業も変わっていくと考えています。
このポジションは、SENXYA DBから将来のPhysical AIまでつながる入口です。
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- このポジションの面白さ
SENXYAには、Softwareだけではない「現実世界」があります。
アリーナ、ドーム、倉庫、トラス、ステージ、モーター、フォークリフト、施工チーム。毎日リアルな業務データが生まれています。
自分がつくったSoftwareやAIが、画面の中だけで終わらず、実際のライブ会場や施工現場を動かしていく。
Software × Data × AI × Digital Twin × Robotics × Entertainment がすべてつながる環境は、決して多くありません。
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- キャリアパス
このポジションでは過去の肩書ではなく、「SENXYAのTechnologyをどこまで任せられるか」によって役割・報酬を決定します。
将来的には、AI Native Product Lead → Head of Technology → VP of Technology → CTO などの役割を担っていただく可能性があります。
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- MESSAGE
**エンジニアを増やすのではなく、開発能力を増やす。**
AIによってSoftware Developmentそのものが変わり始めています。
10人必要だった開発が、数人でできる。
数人必要だった開発が、1人+AIでできる。
そんな時代が始まっています。
私たちは、その変化をただ眺めるのではなく、会社そのものをAI Nativeにつくり変えたい。
そしてその先で、SoftwareがDataにつながり、DataがAIにつながり、AIがDigital Twinにつながり、最後にはAIが現実世界を動かす。
ライブ・エンターテイメントという巨大なPhysical Industryで、それを実現したいと思っています。
完成された環境はありません。正解もありません。
だからこそ、これからの会社のTechnologyを、自分でつくってみたい人へ。
**一緒に、エンターテイメント産業をリデザインしましょう。**
Preferred Experiences
以下すべての経験は必要ありません。
むしろ重視しているのは「知らないTechnologyでも、AIを使いながら短期間で理解し、試し、判断できること」です。
- Python / TypeScript / JavaScript、PostgreSQL / Supabase、AWS / GCP / Azure、GitHub
- LLM API(OpenAI / Anthropic / Gemini等)、AI Coding Agent、AI Native Development(Lovable / Replit / Cursor等)
- Workflow Automation(n8n / Make等)、AI Agent、RAG、Vector Database、MCP
- Authentication / Authorization、RLS、Database Migration、CI / CD、Security
- Vertical SaaS、ERP / 業務基幹システム、製造DX・建設DX・Logistics Tech
- Digital Twin、Unreal Engine、Computer Vision、Robotics、ROS / ROS2、IoT / PLC
We are looking for
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- この仕事に向いている方
- AIによってSoftware Developmentのあり方自体が変わると考えている
- 1週間考えるより、1日でPrototypeをつくって試したい
- SaaSを導入するだけでなく、自分たちの仕組みをつくりたい
- BusinessとTechnologyの両方が好きで、現場・ユーザーの隣でつくりたい
- 未完成な環境を楽しめ、自分で課題を見つけられる
- AIを「検索ツール」ではなく「開発チームの一員」として使っている
- 将来的にPhysical AI / Roboticsにも関わりたい
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- この仕事に向かない可能性がある方
- 完成した仕様書がないと開発を始められない
- 担当領域以外の業務や、ユーザー・現場とのコミュニケーションに興味がない
- コードを書くこと自体が仕事の目的になっている
- AI Codingに否定的、またはほとんど利用していない
- AIが生成したものを確認せず、そのまま本番投入する
- 完成された開発組織を求めている
Working Conditions
Salary
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- 給与
**年収400万円〜1,200万円**(G2〜G5相当)
- 月給(基本給+みなし残業60時間分)×12ヶ月
※60時間の残業を前提にしているわけではありません。超過分・深夜分は別途支給。
- 業績・成果に応じた特別インセンティブあり
#### <グレードと年収目安>
- **G2|400〜550万円** シニアアソシエイト
- **G3|500〜700万円** リード
- **G4|700〜950万円** マネージャー
- **G5|900〜1,200万円** シニアマネージャー/シニアスペシャリスト
※G6以上は事業責任者・高度専門職などを対象しています。
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- 評価・キャリア
年齢や勤続年数ではなく、**成果・役割・影響範囲**で評価します。
全職種共通の等級制度(G1〜G8)を導入しており、今回の募集はG2〜G5相当です。
- 半期ごとに評価を実施、昇給・昇格は年2回(2月・8月)
- マネジメント(M)・スペシャリスト(S)のどちらでもキャリアアップ可能
Location
渋谷オフィス:東京都渋谷区神南1-6-5 SHIBUYA WayP 2階 2-2
Job Type
6ヶ月の契約社員スタート(満了前に面談のうえ正社員登用) ※期間中も給与・待遇・福利厚生は同一/在籍中の正社員も、全員この期間を経て登用されています。
Work hours
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- 勤務時間
- フルフレックス(コアタイムなし、5:00-22:00)
- 標準時間の目安:10-19時
- 出社が基本。在宅の方が合理的と判断される場合は、上長と相談のうえで在宅も可
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- 休日
- 年間休日120日(所定労働時間:月164時間)
- 所定休日は固定なし(自己申告制、業務と調整して取得)
- 年次有給は法定どおり付与
- 育児・介護休暇制度あり
Probation period
なし(入社後6ヶ月の契約社員期間が、その役割を兼ねます)
Benefits
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- 保険
- 健康保険・厚生年金・雇用保険・労災に加入
- 上乗せ労災・賠償責任保険に会社として加入
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- 手当・交通費
- 通勤交通費:全額補助(上限3万円)
- 業務上の移動:実費別途支給
- 出張・現地OFF手当(渋谷から100km以上+宿泊を伴う場合、1泊5,000円)
- 作業備品手当あり(安全靴・カッパ等、内容・金額は職種により異なる)
- 資格手当補助
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- 支給品・制度
- 会社からの支給品:PC・業務用携帯・ユニフォーム・ヘルメット
- テレワーク制度あり
- 部署内無料ランチ制度

